新天地12枝派は、啓示録の成就の時、啓6章の背教した選民の審判の後、啓7章で創造された。彼らは、啓12章で、竜の群れと戦って勝利した者たちであり、勝利する事で、神様の国と救いがあるようになったのである。
啓6章で追い出された者たちは、啓2-3章で罪を犯した者たちであり、彼らは、啓13章で獣と戦って負けて、獣に刻印を受けて拝んだ。この事の後、創造された新天地は、この啓示録の事件を現場で全て見たので、よく知っている。この啓示録の事をあかしする者は、現場で見て聞いたので、その実体たちをよく知っているだろう(啓22:8,16)。この人が、イエス様が遣わされた約束の牧者である。約束の牧者は、自分が見て聞いた事をあかしするのである。現実を見て聞いてあかしする事がまことのあかしである。啓示録全章の事件を見も聞きもしなかった者たちが「これだ、あれだ」と言う話は、誇張された偽りであり、彼らは、偽りの牧者である。神学教授だと言っても、見も聞きもしなかったならば、そのあかしは偽りであり、盗人だと言っても、見て聞いた事をあかしするならば、そのあかしはまことである。初臨の時、盗人も、遊女も、イエス様の御言葉を聞いて信じた者は、新しく生まれて救われた。今日は、新しい契約、啓示録の成就の時であり、この啓示録の成就のあかしを見て聞いて信じる者が救われるようになる。
私は、以前には教会に行った事もなかったし、平凡な農民の一人であった。しかし、6.25戦争から生きて出て来た事が感謝で、夜ごとに天の神様に感謝の祈りをした。そうしていたある日、天の明るい光の星が来て、私を選んで下さる事で、信仰をするようになった。
私は、神様とイエス様の御心に従って、啓示録通り新天地を創造した。この新天地には、毎月、十二種の実を結ぶいのちの木がある。これがすなわち、新天地12枝派であり、彼らは、神様とイエス様に仕え、永遠に共に生きるようになる(啓22:1-5)。来て見よ。
私は、神様とイエス様と御使いたちと一つになって、そして、私の言葉を聞いて、御心を共にする全ての方々と一つになって、罪悪の世が天国に変化するように(御心が天で成し遂げられたように、この地でも成し遂げる)、最善の努力を尽くすだろう。啓示録の目的は、新しい天、新しい地、新しい人の創造である。アーメン。感謝します。

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