イ・マンヒ総会長への逮捕状発行に対する新天地イエス教会の声明文

 


新天地イエス教会は、6月24日裁判所の逮捕状発行の決定に対して遺憾の意を表します。

これまでイ・マンヒ総会長と教団は、一定の場所に居住している状況で捜査機関からの家宅捜索をはじめ、調査の全過程において誠実に対応し協力してきました。

すでに度重なる家宅捜索などにより関連資料が確保され、証拠隠滅のおそれが認められない状況です。95歳という高齢で逃亡のおそれも皆無である状況にもかかわらず逮捕状が発行されたことは、刑事訴訟法の不拘束裁判の原則に照らしても、誠に遺憾な決定であります。

裁判所の裁判を経て事実関係が確定される前に身柄を拘束することは、95歳という高齢の被疑者にとって、事実上、身体的負担を伴う制裁を先行して課すに等しいものです。また、イ総会長は現在、日常生活全般において継続的な医療支援および健康管理を必要とする状態にあり、拘置所への収容によって健康状態が急速に悪化したり、重大な医療上のリスクが生じたりするような懸念を抱かざるを得ません。

新天地イエス教会は、司法手続きを尊重します。今後の本案審理において事実関係を十分に説明し、実体的真実の解明に向けてあらゆる法的対応に全力を尽くしてまいります。

あわせて、新天地イエス教会は本来の宗教的使命を果たすとともに、今後もイエス様の教えに従い、奉仕と愛の実践に尽力してまいります。


2026年6月25日

新天地イエス教会一同

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