生と死、天国と地獄、楽園と苦痛、この中で信仰人は、誰でも生と天国と楽園を希望して生きるだろう。 今、地球村は、どこに行っても、人が満員である。人が多いので、人の貴重さもわからず、空気も濁っている。このような世で信仰人は、どのようにしてこそ、希望を成し遂げる事ができるのか? 私は、田舎の農民として生まれて、一つの家族の息子で、兄弟で、良い暮らしのために農業を熱心にした。軍から除隊した後にも、故郷で農業をした。夜になれば、天地万物は静かで、ひばりのさえずりだけが聞こえるようだった。私は、子どもの頃、祖父をまねて朝夕に天の神様に祈りをして来たが、除隊後には、戦争から生きて出て来た事がありがたくて、夜ごとに広い野原で神様に感謝の祈りをした。 ある日の夜、祈る時、天から大きな光の星が私にやって来た。私は慌てて、部屋に走って行って、「お父さん、お父さん、星が来ました。」と言い、眠っておられる父を起こした。すると、父が外に出て来て、ご覧になって、驚かれて、「その星、大きい、明るい。」と言われた。そして、これは、我が国に偉大な人材が現われる前兆だと言われ、昔にも偉大な人材が現われるならば、大きな星が現われたと言われた。この大きくて、明るい星は、夜3日間、私が祈る時、現われた。結局、私は、この星の導きで信仰をするようになった。世の中で起こる全ての事は妙だ。 私は、イエス様の選びを受けて、イエス様の代言の使者として、私が見て聞いた「四福音書と啓示録の預言とその成し遂げられた実状」をあかしして来た(啓22:8,16参考)。しかし、キリスト教の牧者たちは、私の言葉を信じず、迫害を仕事にした。宗教は、神の働きである。神様は、失った地球村を取り戻すため、聖書の働き6千年の間、時代ごとにご自分の使者を遣わして働かれたが、その時ごとに神様を信じると言う牧者たちが、その使者たちを迫害して殺した。神様のものを奪った悪の神(悪魔)は、それを逃がさないように、自分の権力で人々を支配して来た。神様が創造された天地万物たちは、宇宙の秩序の中で良く過ごしている。しかし、人々は、戦争を起こして、互いに争っている。これがどうして万物の霊長だと言えるか?敵討ちをすれば、また敵ができる。イエス様の戒めは、愛と赦しである。善で悪に勝利しなければならない(Ⅰペテ3:9参考)。新約の啓示録には、勝利しなさいと言う言葉がたくさん出て来る(啓2-3章)。何に勝利しなさいという事なのか?善で悪に勝利しなさいという事である。イエス様のようにという事である。復讐は神様にあると言われた(ロマ12:19、ヘブ10:30参考)。信仰人は、全ての事を神様に任せて、祈りと愛と赦しで悪に勝利しなければならない。そして、父なる神様の御心通り生きてこそ、希望を成し遂げる事ができる。 啓示録の成就の時である今日、神様の御心は、何なのか?啓示録の約束通り神様の種で生まれた者たちが、収穫されて、印を押されて、新天地12枝派に登録される事と、霊界の天国と神様が、ここに臨んで来られて、12枝派と永遠に共に住む事である。アーメン。

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