天地の法と秩序

 


私は、天の法はよく知っているが、地の法は、学べず、一般的に知っている事が全部である。しかし、弁護士たちと判・検事たちは、地の法をよく知っていると思う。天では、天の秩序のため、天の法を守らなければならないし、地では、地の秩序のため、地の法を守らなければならない。信仰人は、天の法も守らなければならないし、地の法も守らなければならない。

私は、田舎の貧しい農家に生まれて、知っている事は農業だけであった。軍から除隊した後にも、田舎で農業をして来た。

私が幼い時、祖父は、毎日、家の中の庭で、カッ(韓国の伝統的な帽子)をかぶって、トゥルマギ(韓国の伝統的な服)を着て、膳の上に冷たい水を一つの器に入れておいて、天の神様に目を開けて、両手を合わせて祈った。私は、祈られる祖父のトゥルマギをつかんで、祖父をまねて祈った。この時、私は、祖父に、天に誰がいるのかと尋ねた。すると、祖父は、あの天には、天地万物を創造された、全ての祝福の根源であられる神様がおられて、神様が、天地万物に祝福を下さって、みんな無事に暮らしているのだと言われた。それゆえ、私は、本当に天には神様がおられると信じた。しかし、その時、祖父と母は、教会に行っておられず、孫を育てる事にだけ情熱を尽くされた。

私は、軍から除隊した後、田舎に帰って来て、農地が多い野原に仮小屋を建てて、父と共に仮小屋で寝起きして、農業をした。この時、私は、最前線の戦闘で死なず、生きて出て来た事が感謝で、野原で天の神様に、夜ごとに感謝の祈りをした。私は、祈る時、幼い時、祖父がされたように、目を開けて、両手を合わせて祈った。そんなある夜、大きな星のような光が私にやって来た。この星の力がとても強くて、見つめる事ができなかった。私は、慌てて、恐ろしくて、野原から仮小屋の部屋に走って行って、「お父さん、お父さん、星が来ました。」と言い、寝ておられる父を起こした。すると、父が起きて、外に出てご覧になって、ひどく驚かれて、「その星、大きい、明るい。」と言われた。そして、昔にも人材が現われる時、星が現われたと言われ、我が国に偉大な人材が現われる前兆だと言われた。この光は、3日の夜の間、私にやって来て、結局、この星の導きで、山の上で、血で神様に誓って、信仰をするようになった。そして、イエス様の選びを受けて、その誰もわからなかった啓示録の実状を全て見るようになった。

聖書を学んだ事がない私は、ただ、私が見て聞いた、それをあかしした。私は、歩く啓示録の本になって、私が見て聞いた新約の啓示録の実状と啓示の御言葉をあかしした。私のあかしを聞いて、多くの聖徒たちが集まって来た。そして、イエス様と御使いたちが約束通り神様の種で生まれた者たちを探して、共に収穫(伝道)して下さった(マタ24:30-31,13:39)。それゆえ、彼らを収穫して、印を押して、新天地12枝派を創造した。新天地イエス教会は、啓示録の預言が肉体となって現われる時、啓示録通り創造されたのである。まるで啓示録ではんこを押したように、創設された。啓示録の御言葉で確認して見れば、わかるのではないのか?見てもわからない者は、愚か者のばかである。神様の種で新しく生まれるならば、わかるだろう。

見かけは賢い人々は、改新教がみんな連れて行って、新天地は、残った者たちを、まるで収穫した後、その落ち穂を拾うように、連れて来て、天国の12枝派として新しく生まれさせた。彼らは、見た目は劣った者たちだが、新約の啓示録の啓示の御言葉で新しく生まれた。アーメン。ハレルヤ。神様、感謝します。マタ8章11-12節の御言葉通り、御国の子らである伝統教会(改新教と天主教)は、追い出されて、東西から収穫されて来た者たちが天国に着いたのである。イエス様は、これを信じなさいと言われた。

新天地は、迫害を受ける中に東西から収穫されて来て、印を押されて、12枝派に登録された者たちである。新約の啓示録は、新しい天、新しい地の創造の時、彼らが救われて、天国に着くと言った。この約束の御言葉を信じて、まことの言葉(真理)である啓示の御言葉を信じなさい。ヨハ10章35節に、神様の御言葉を受けた人々を神だと言われた。信じるならば、ばかも神になって、天国に入るようになる。これが、神様の約束であり、神様の能力である。アーメン。アーメン。アーメン。アーメン。アーメン。

啓示録の成就の時である今日、信仰人が守るべき「天の法」は、啓示録の約束を守る事である。天国に行く事を願う信仰人ならば、啓示録通り創造されて、啓示録に精通しなければならない。加減すれば、天国に入れないと言われた(啓22:18-19)。改新教は、今、みんな加減した。

コメント