- 天国と地獄 -
聖書で見たところ、二種類の種と二種類の人と二種類の国がある。
二種類の種は、神様の種と悪魔の種である。神様の種と悪魔の種は、その神の言葉である。すなわち神様の種は神様の御言葉であり、悪魔の種は悪魔の言葉である(マタ13章参考)。それゆえ、真理は神様の種であり、非真理は悪魔の種である。
二種類の人は神様の種で生まれた人(神様の所属)と、悪魔の種で生まれた人(悪魔の所属)である。そして二種類の国は、神様の国(世界)すなわち天国と、悪魔の国(世界)すなわち地獄である。神様の種すなわち真理で生まれた者は、神様がおられる天国に行き、悪魔の種すなわち非真理で生まれた者は、悪魔がいる地獄に行くようになる。すなわち真理は神様の世界、天国に行く道であり、非真理は悪魔の世界、地獄に行く道である。新約の啓示録の成就の時の真理は、啓示録(預言)のまことの意味と、また啓示録が成し遂げられた実状(実体たち)と、それを証しする啓示の御言葉である。
新約の啓示録には、この本の御言葉を加減すれば、天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた(啓22章)。しかし今、全世界の伝統のキリスト教(カトリックとプロテスタント)の信仰者たちは、皆この本、啓示録を加減した。では皆天国に入れない。事実がこのようなのにもかかわらず、啓示録を加減したカトリックとプロテスタントが、啓示録(預言)のまことの意味と、その実状まで精通する新天地に異端だと言った。それゆえ新天地が、カトリックとプロテスタントに、新約の啓示録基準で公開試験をして、異端と正統を区分しようと何度も提案したが、今まで一人も応じなかった。彼らは、啓示録に無知で、試験に勝利する自信がないからである。では、誰が試験に勝利するのか?もちろん、新天地が真理(新約の啓示の御言葉)で勝利した。新約の啓示録に見たところ、イエス様は、敵と戦って勝利しなさいと、何度も語られた(啓2-3章)。
カトリックとプロテスタントの牧者たちが、神様とその約束を信じると言うが、事実は、まことの信仰者ではなく、彼らは牧会をする事を食べて行くための職業(生計手段)だと思っているようである。教会をお金儲けのための自分たちの事業体にしたのである。彼らは、新約の啓示録を教えなかったり、または啓示録がわからなくても、天国に行くと偽りの言葉を話して来た。偽りの言葉を話す牧者たちは、悪魔の牧者たちである(ヨハ8:44参考)。彼らが、啓示録の実状までも精通する新天地に異端と言った。カトリックとプロテスタントも、新天地に「異端、異端」と言う前に、真理、すなわち、新約の啓示の御言葉で新しく生まれてこそ、天国に入る事ができる。
啓示録の成就の時である今日、神様の種である真理、すなわち新約の啓示の御言葉で生まれた者たちは、天国に行くようになり、悪魔の種である非真理で生まれた者たち、すなわち啓示録を加減した者たちは、地獄に行くようになる。

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