イザヤ書に見たところ、神様が新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもないと言われた(イザ65:17)。また、啓示録に見たところ、以前の天と以前の地がなくなって、新しい天と新しい地が創造されると言われた(啓21:1)。今日、新約啓示録が成し遂げられ、啓6章のように、腐敗した以前の天、以前の地(伝統のキリスト教会)は、審判され、啓7章のように、新約の啓示の御言葉で印を押された新天地12枝派が創造された。それゆえ今日、啓示録の成就の時、創造された新しい天、新しい地は、新天地12枝派である。
創世記に見たところ、いのちの木と善悪の木が出てくる。いのちの木の実を食べれば永遠に生き、善悪の木の実を食べれば死ぬと言われた(創3:22,2:17)。そのいのちの木と善悪の木が、新約啓示録に登場した。啓22章に見たところ、毎月、十二種の実(果実)を結ぶいのちの木があり、この木(いのちの木)の実を食べれば永遠に生きると言われた(啓22:1-5参考)。毎月、十二種の実を結ぶいのちの木は、新天地12枝派である。
今日は、一夜にして世を滅亡させる事ができると言っている。聞かなかったのか?あの中東から響いてくる音のことだ。神様と聖書は、天国と地獄を教えて下さった。今日、この二つが大きく叫んでいる。聖書と神様は、天国と地獄、すなわち永遠のいのちと滅亡を知らせており、新天地も新約啓示録の実状の証しを通して、永遠のいのちと滅亡を知らせている。
神様はアダムが罪を犯した後にも、いのちの木と善悪の木、この二種類の木とその成分に対して語ってこられた。創世記で言ったこの二種類の木が、新約啓示録にも登場している。見なかったのか?見たはずだが。しかし、目の見えない者と耳しい聞こえない者は、見ても聞いてもわからないだろう。イエス様は、四福音書と新約啓示録に目の見えない者と耳の聞こえない者に対して詳しく説明して下さった。これでもわからなかったので、目の見えない者であり、耳の聞こえない者ではないだろうか?
その昔、初臨の時のエルサレムの牧者たちが、イエス様に異端と言っていたが、今日、伝統教会の牧者たちが、霊肉共に目が開かれ、耳が開かれた新天地に、また異端と言った。しかし、啓示を見ても聞いてもわからない者たちが、確実に目の見えない者であり、耳の聞こえない者であり、真の異端である。
今日、啓示録の成就の時、啓6章の背教した選民(以前の天、以前の地)の審判の後、啓7章のように、印を押されて創造された新しい天、新しい地は、新天地12枝派である。新天地12枝派は、毎月、十二種の実を結ぶいのちの木である。このいのちの木の実を食べる者は、永遠に生きるようになり、その葉は万国を蘇醒する。そして、啓22章で啓示録を加減すれば、天国に入れず、呪い(災害)を受けると言われた。新天地は、新約啓示録(預言)の真の意味のみならず、その実状までも精通する。新天地の実状の証しを聞いて、悟って、信じて守る者は、天国と永遠のいのちを得るだろう。アーメン。

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