真理の御霊が約束の牧者と共におられ、真理の中に導き入れる

 


啓示録を加減すれば、天国に入れず呪い(災害)を受けると言われた(啓22:18-19)。信仰者の皆さんは、加減することのできない、この書に精通しているのか?

この書、啓示録は神様が比喩とたとえで記録され、七つの印を押して封じられ、右の手に持っておられたため、天上天下、その誰一人としてその意味を知る者はいなかった(啓5章参考)。

しかし啓5章を見れば、イエス様が神様の手からこの巻き物を受け取り、封じられていた七つの封印をすべて解き、成し遂げられた。そして成し遂げたそれを新しいヨハネ一人にすべて見せてくださった(啓22章)。新しいヨハネは啓10章で開かれた啓示録の巻き物を受け取って食べ、啓1章から22章まで全章の実状をすべて見て諸教会に証しした(啓22:8、16)。したがって、この新しいヨハネが、この書の預言の意味とその実状を知る者である。そして彼を通して証しを受けた者たちも知るようになる。これを見て信じなさいと仰ったのである。

今、伝統キリスト教の世界は、ここも嘘(啓示録に対する偽りの証し)、あそこも嘘、嘘が横行しているのではないのか?まるで嘘の工場のように、嘘がカトリックとプロテスタントからあふれ出ている。この言葉を確認するために新天地とプロテスタント・カトリックが啓示録を基準に公開試験を行えば、誰が真実を言って、誰が嘘を言ってるのか分かるだろう。新天地は試験で百回でも勝つ自信がある。新天地が真の正統であるからだ。

新天地の約束の牧者(新しいヨハネ)は、開かれた啓示録の巻き物を受け取って食べ(啓10章)、啓示録全章の出来事をすべて見た。そしてイエス様が約束された(ヨハ14:26、ヨハ15:26参考)真理の御霊が共におられる。ゆえに啓示録に精通し、私たちを真理の中に導き入れる(ヨハ16:13参考)。アーメン。

コメント