新約啓示録は、再臨の時に成就する神様の約束が記録された預言書であり、神様の新しい国の再創造の設計図である。この啓示録には、主の再臨と終わりの日の前兆が記録されている。新約の四福音書の中にも、同様の内容が随所に記されている(マタ24章、マタ25章、マル13章、ルカ21章など)。
啓示録が記録されてから約2千年が経ったが、この書、啓示録に精通した者は一人もいなかった。今日、イエス様が再臨され、啓示録を成就され、この時イエス様はその現れた実体を、約束の牧者(啓1:17-19、2-3章 参照)にすべて見せて下さり、これを諸教会に証しさせられた(啓22:8、16)。約束の牧者の証しを聞いて悟った新天地12枝派の聖徒たちは、啓示録(預言)の真の意味とその実体に至るまで精通する。
啓示録を加減すれば、天国に入ることができず、呪い(災難)を受けると、啓22章で約束された。伝統教会(カトリックとプロテスタント)の牧者たちや神学博士たちと信徒たちは、この書を加減しなかっただろうか?彼らは皆、一様に新約啓示録を加減した。もし、加減していないという者がいるなら、新天地と共に大衆の前で、啓示録全章の御言葉で公開試験を受けてみれば、その言葉が事実か否かを確認することができるだろう。
今、この世(伝統キリスト教の世)の牧者たちや神学博士たちが、初臨の時、エルサレムの牧者たちがイエス様にしたように、また、新天地を異端であると公言した。そこで新天地は、伝統教会の牧者たち(牧師、神学博士、長老、伝道師)に、新約啓示録を基準として公開試験を行い、真の異端と正統を区別しようと幾度も提案したが、いまだに一人も応じなかった。彼らは新約啓示録に無知であり、勝つ自信がないからだ。それゆえ、新天地が真理(啓示の御言葉)によって勝利したのだ。
地球村で、啓示録の約束通りに創造された所は、新約の啓示の御言葉で印を押された新天地12枝派だけである。そして、啓示録の預言の真の意味とその実体までも精通している所も、ひとえに印を押された新天地12枝派だけである。この印を押された新天地12枝派だけが、約束通り天国に入ることになる(啓7章、14章、15章、21章、22章参照)。聖書はこれを約束してくださったのである。アーメン。

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