再臨のイエス様の姿とそのなさったことと約束の牧者

 


再臨のイエス様は、秘密である七つの星を持って神霊体で来られた(啓 1 章参照)。

イエス様は、この七つの星を啓2-3章の七人の使者として立てられた。この七人の使者がいる教会(七つの金の燭台の教会、すなわち幕屋聖殿)は急成長し、全国に枝教会が約80か所(聖徒数約8千人)になるほどに復興した。この時、サタン・ニコライ派が七人の使者たちの幕屋に入り込み、偶像の供え物を食べさせ、不品行をさせることによって、七人の使者が行う働き(主の再臨の道を準備する働き)を妨害した(啓2-3章)。それゆえ、サタン・ニコライ派がこの幕屋聖殿に入り込んだ後、イエス様が立てられた七人の使者の組織は崩れ始めた。

この文章は「幕屋聖殿の始まりから終わりまで、すなわち啓1 章から22 章(啓示録全章)の事件の現場とそこに現れた実体(実状)」をすべて見た者の証しである。言い換えれば、この文章は、旧約の預言を神様がイエス様を通して全て成し遂げられ、イエス様がそれを見て聞いた通りに証しされたように(ヨハ3:31-32参照)、 今日、再臨のイエス様が新約啓示録をすべて成し遂げられる時、事件の現場で、その現れた実体たちをすべて見て聞いた者(約束の牧者)の証しである(啓2-3章、啓10章、啓22:8,16参照)。

この書、啓示録は記録されてから約2千年が経ったが、その意味を知る者は今日まで誰もいなかった。しかし今日、新約啓示録は預言どおりほぼ成し遂げられ、約束の牧者が事件の現場で見て聞いたことを証しすることによって、啓示録の真の意味とその実体を知ることができるようになった。地上の牧者たちと信徒たちは、口では新約聖書を信じると言いながら、イエス様の初臨の時と同様に、今日も約束の御言葉が成し遂げられたことも信じず、またこれを証しする約束の牧者も信じず、迫害を続けている。信仰の世界は昔も今も、神様が遣わした者を信じられない点は同じである。

新約啓示録1 章で、再臨のイエス様が七つの星を持って来られ、啓2、3章で七人の使者を立てられたことにより、啓示録の成就が始まった。今日、伝統教会の信仰者たちが、信仰を良くしようと努力はするが、神様の御言葉とは、はるかにかけ離れている。七つの封印で封じられた啓示録の書の封印を、イエス様が解いて開いて成し遂げられる前は、啓5章の御言葉通り、天上天下に啓示録の真の意味と、その実体を知る者は一人もいなかった。それにもかかわらず、伝統教会は自分たちだけが正統であり、自分たちの所属ではない他者は皆異端だと言った。本当に信仰の世界は奇妙な世の中である。

この書、啓示録を加減すれば天国に入れず、呪い(災難)を受けると言われた(啓22:18-19)。伝統教会の牧者たちと信徒たちは、新約啓示録を加減しなかったのか?自称正統だと言う者たちも、異端という言葉を聞く者たちも、啓示録を加減した者たちは皆、真の異端である。この書に精通している所は、この書の実状(実体)まで全て知る所である。新約聖書で探してみよ。啓示録に精通する真の正統は、地球村でただ一か所『新天地イエス教証しの幕屋聖殿』のみであり、ここに神様が臨まれ、万国が来て敬拝するようになる(啓7章、10章、14章、15章、21章、22章参照)。アーメン。

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