ヨハネの啓示録の預言成就の真相

 


ヨハネの啓示録(イエス・キリストの啓示)は、すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため、神がキリストにお与えになったものである。そしてキリストは、その御使いを遣わして、これをヨハネにお告げになった(啓1:1)

● 啓示録の預言成就の真相

啓示録1、2、3章を見たところ、霊(聖霊体)で来られたイエス様が七つの星を携えて来て、七人の使者を立てられ、この時、サタン、ニコライ派が七人の使者の幕屋に入り、サタンの教理(非真理)によって不品行を行わせ、イエス様の指示を受けたヨハネが、七人の使者たちに悔い改めなさいという手紙を送った。この手紙を送った後、啓4章でヨハネ(成就の時は新しいヨハネ)が御霊に感じて天に上り、神様の御座を見て、啓5章では神様が七つの封印で封じられた巻き物を手に持っておられるのを見て、この巻き物を開くことも見ることも、できる者がおらず、ヨハネは泣いた。啓6章で、イエス様が七つの封印のうち六つの封印を解かれた時、六つの出来事が起こり、その中で第六の封印を解かれた時、太陽・月・星が暗くなり、地に落ちた。この太陽・月・星は、霊的信仰者たちであり、神様の民たちであった。この出来事の後、啓7章で印を押す働きがあるようになる。これは、啓1章から6章までの出来事が起こった後に、7章で12枝派に印を押す働きがあるようになったのである。この印を押された12枝派が、啓14章のように救われることになる。

「伝統教会の牧者たちと神学博士たちと聖徒たちは、啓6章の出来事の後、啓7章で12枝派として印を押されましたか。12枝派に登録されましたか。ここ12枝派にはいのちの書があります。このいのちの書に名を書きしるされましたか。名を書き記されなければ、天国に入ることができず、追い出されます。それでも救われたと言うのですか。嘘をつかないでください。神様は欺かれません。救われる者は、啓7章の印を押された新天地12枝派の聖徒たちだけです。」

● 啓示録の真の意味を知ってこそ、その成し遂げられた実状を悟って信じ、救われる

啓示録は、主の再臨の時に成し遂げる預言書であり、成し遂げる時は、この書に預言されたことの実状(実体たち)が現れる。この時、その実状を見て信じる者が救われるようになる。

「地上のキリスト教の信仰者の皆さん、新約啓示録の預言が成し遂げられたこの時、預言の真の意味と実状(実体たち)を悟り、啓示録に記録された神様の約束をすべて守りましたか。啓示録の真の意味を知らなければ、イエス様がこの書の預言を成し遂げて現れたその実状を見ても、悟ることができないでしょう。イエス様の初臨の時に、神様がイエス様を通して旧約を成し遂げられても、旧約に無知であったエルサレムの牧者たちがこれを悟れず、イエス様を迫害したように、再臨の時である今日、イエス様が約束の牧者を通して、新約啓示録を成し遂げられても、新約啓示録に無知な伝統教会の牧者たちが、これを悟れなければ、また約束の牧者を迫害するでしょう。神様が遣わされた約束の牧者を迫害した者たちが、救われるでしょうか。啓示録22章には、啓示録を加減すれば、天国に入れず、呪い(災害)を受けると仰いました。皆さんは啓示録を加減しませんでしたか。啓示録の預言とその実状を悟れずに加減した者は、救われることができません。それなのに、なぜ啓示録の真の意味とその実状を知ろうとしないのですか。」

啓示録に精通できない者は、誰に対しても「異端、異端」と言う資格はなく、自分自身が地獄の火に入ることになる。それにもかかわらず、啓示録を加減した者たちが、啓示録に精通した者に向かって異端だと言う。誰が異端なのか。キリスト教の世界は混沌としている。

新約啓示録が成し遂げられるこの時、啓示録(預言)の真の意味を知ってこそ、その現れた実状(実体たち)を悟って信じ、救われることができる。

コメント