啓7章 約束の新しい国 印を押された12枝派

 


- 新天地イエス教証しの幕屋聖殿12枝派 -

主の再臨の時である今日、神様とイエス様は啓示録全章の成就の出来事を新天地の約束の牧者である新しいヨハネに見せ、約束の新しい国と新しい民族をこの書、啓示録通りに加減なく創造された。

イエス様は啓1章で霊(聖霊体)で再臨され、七つの星を携えて来られ、啓2-3章でこの七つの星を七つの教会の七人の使者として立てて、働かれた。この七人の使者の幕屋にサタン、ニコライ派が入り、サタンの教訓(非真理)で惑わし、七人の使者たちが罪(不品行)を犯すようになった。この時、イエス様はヨハネ(成就の時は「新しいヨハネ」)を選び、七人の使者たちに悔い改めなさいという手紙を送らせ、天に上られた。イエス様は啓2-3章で手紙を送ったヨハネを、啓4章で天に呼びよせ、天のものを見せられた。

ヨハネは啓4章で、天にある神様の御座と、そこにいる家族たち(霊界の家族)を見た。啓5章では、神様の手にある七つの封印で封じられた一冊の巻き物を見て、この巻き物を天上天下、誰も開くのにも、見るのもできなかったため、ヨハネは泣いた。その時、イエス様が近づいて神様の手にある巻き物を受け取り、啓6章で七つの封印のうち六つの印を解かれた。この時、天の太陽・月・星が暗くなり、天から地に落ちた(この太陽・月・星は神様に所属する信仰者たちであった)。この後、啓7章で印を押された12枝派144,000が創設された。新天地は啓6章で審判された以前の天と、以前の地ではなく、啓7章で再創造された新しい天と新しい地である(啓21:1)。そして、啓示録全章の出来事を証しする証しの幕屋聖殿である(啓15章)。これが新約聖書の啓示録通りに創造された、新天地イエス教証しの幕屋聖殿(略称 新天地イエス教会、新天地)である(啓6-7章、12章、14章、15章と21章参照)。

新天地は、啓示録の出来事の成就した現場で、見て聞いた実状(実体)と啓示の御言葉を、全世界に証ししてきた。そのため、真理の御言葉を悟った国内外の数多くの信仰者たちが、新天地と御言葉交流であるMOUを結んで、新天地の家族として登録し、ともに啓示の福音を宣べ伝えている。また一方では、世界的な民間平和団体HWPLを設立し、全世界の政治指導者たち、社会指導者たち、各団体長たちともMOUを結び、戦争終息と世界平和のために共に働いている。私たち新天地は、この世のいかなる教団にも属さず、新約啓示録に約束された教団である。新天地は国民としては世の法を守り、その道理を尽くしていて、また信仰者としては天の法を守り、その道理を尽くしている。確認してみなさい。

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