天から落ちた太陽・月・星(啓6章)

 


啓6章で見た、天から落ちた太陽・月・星とは誰なのか?

創37章9-11節で見た通り、太陽と月と星は、ヤコブ(イスラエル)の家族をたとえたものであった。ゆえに、太陽は天の幕屋、すなわち選民であるイスラエルの牧者を、月は伝道師を、星は聖徒たちを意味する。この太陽・月・星が天から地に落ちたということは、御霊によって神様の所属であったが、背教したことによって肉体になったという意味であり、啓21:1の審判を受けて過ぎ去った、以前の天と以前の地がここに属する。

今日の伝統教会の太陽(牧者)、月(伝道師、長老)、星(聖徒たち)は、皆サタンの非真理を食べ、毎日のように嘘を真実のように語ってきたが、これを悔い改めなかった(啓9章参考)。そして、自分たちの所属でなければ、すべて異端だと決めつけて非難した。しかし、本当に救われる真の正統は、啓6章の背教した選民の審判の出来事の後、啓7章で印を押されて創造された12枝派144,000と白い群れ(イエス様の血によって罪の赦しを受けた者たち)だけである。嘘はもうやめて、水と御霊によって再び生まれなさい。

初臨の時、旧約が成し遂げられた実状を、すべて見て証しされた方はイエス様であられた。今日、新約啓示録が成し遂げられた実状をすべて見て証しする人は、イエス様が選ばれた約束の牧者(啓1章、2-3章参考)新しいヨハネである(啓22:8、16、啓10章)。

この書、啓示録を加減すれば、天国に入れず、呪い(災害)を受けると仰った(啓22:18-19)。地球村の神学博士たち、牧師たちは、この書、啓示録を加減しなかったのか?皆、加減した。加減したので彼らは皆、啓22章の御言葉通り天国に入ることができない。それにもかかわらず、自分自身と自分の教会と自分の信徒たちが天国に行けないことは考えず、自分の所属でない他人に対して無条件に「異端、異端」と言っているのではないか?ならば、その昔、初臨の時、旧約に精通したイエス様に「異端」と言ったエルサレムの牧者たちと同じではないのか?神様の御言葉である新約啓示録に精通して伝えているのに「異端」とは何事か?牧師、神学博士が嘘をつくなら、その信徒たちは誰を信じるべきなのか?キリスト教の世界は、混沌としている。

啓6章の天から落ちた太陽・月・星のようになってはならず、神様の御言葉に従順し、低くなろう。私たち皆が悔い改め、約束の牧者である新しいヨハネの証しを聞き、新約の啓示の御言葉によって再び生まれ啓示録に精通し、その御心通りに信じて行うことによって、希望の国である啓7章の印を押された12枝派に登録されるようにしよう。今こそ高慢な心を捨てよう。啓示録だけは絶対に加減してはならない。分からないことがあれば、啓示録に精通する新天地12枝派に行って学び、神様の御心通りに行って天国に入ろう。神様とイエス様がそこで待っておられる(啓21-22章)。

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