キリスト教の世の終わりと天国が見える


 新約啓示録が成就される今日、啓6章と18章のように、キリスト教の世の滅亡が見え、また、啓7章と21章のように、天国が臨んで来る事も見える。啓示録を見たところ、この本を加減すれば天国に入れず、呪い(災害)を受けると記録されている(啓22章)。私が見たこの本啓示録には、一ヵ所以外には救われる所がない。


この世で無知で罪多き所は、宗教(キリスト教)の世界だと思われる。この宗教世界は、罪(悪)と善の戦場に見える。神様が離れて行かれたこの世は、悪魔が満ちているようである。それゆえこの世は、地獄のようである。しかし、神様と御使いたちと殉教した霊たちが再び来て、この世で生きるならば、この世が天国になるだろう。

新約啓示録は、戦争に対して記録している。誰と誰との戦争なのか?神様と悪魔との大戦争である。しかし、新約啓示録の預言は、比喩とたとえで記録されたので、見ても聞いても、その意味がわかりにくい。しかし、啓示録を加減すれば天国に入れず、呪いを受けると言われたので、聖徒は、この本啓示録だけは、その意味を精通しなければならない。しかし、この世には新約啓示録の真の意味を知る牧者は、今日までいなかった。その理由は、神様がこの本啓示録を、七つの封印を押して、手に持っておられたからだった。また、この本の預言が成し遂げられなかったので、その実体たちを証しする事ができなかったからだ。しかし、2千年が過ぎた今日、イエス様が啓5章で、その本を神様の手から受け取られて、啓6章から、その七つの封印のうち6つの封印を解かれて、啓7章から印を押して、約束された預言を成し遂げている。

啓6章で腐敗して背教した選民が審判されたので、キリスト教の世の終わり(終末)であり、啓7章、14章で、印を押されて創造された新天地12枝派に、啓21章のように、霊界の天国と神様が臨んで来られるので、天国が近づいてきたのだ。天国が目の前に見える。神様の国の完成のため、各自任された使命を果たそう。

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