アダムの犯罪以後、時代ごとに神様は約束されたことを成し遂げられ、それを証しするために約束の牧者を遣わされた。しかし、そのたびに、偽りの牧者たちが約束の牧者を迫害した。これは、この世を悪魔が主管しているという証拠である。
イエス様の初臨の時も、今日の主の再臨の時も(啓11章参考)、以前の時代の牧者たちは、神様が遣わされた約束の牧者を迫害し、殺した。これは、彼らが表では「神様を信じる」と言いながら、実際には彼らの中に悪魔が共にしているという証拠である。イエス様は神様の御子であり、神様が救い主として遣わされた約束の牧者であった。しかし、初臨の時のエルサレムの牧者たちは、イエス様を悪魔だと言って迫害した。このように今日も、伝統教会(カトリックとプロテスタント)の牧者たちが、新天地の約束の牧者を異端だと言って迫害している。新約啓示録を加減したカトリックとプロテスタントが、啓示録の実状までも精通している新天地に、異端だと言っているのである。彼らは異端病にかかった患者のようであり、異端の神に取りつかれたようである。今日のキリスト教の世界は本当に奇妙な世界である。
新天地は、誰が異端で誰が正統なのかを確認するため、カトリックとプロテスタントに対して新約啓示録を基準とした100問題で、公開試験を行おうと何度も提案したが、今に至るまで一人も応じなかった。
啓示録22章には、この書、啓示録を加減すれば、天国に入れず呪い(災害)を受けると記されている。カトリックとプロテスタントのすべての牧者たちが皆、新約啓示録を加減したので、彼らは真の異端であり、偽りの牧者たちである。それゆえ、彼らとその所属の信徒たちは天国に入ることができない。悔い改めて、今からでも新天地が伝える啓示の御言葉を学び、共に天国に入るようにしよう。

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