神様を父として信じる肉的イスラエルの民族は、アブラハムとイサクとヤコブの血統で続いて来た子孫たちである。そして初臨の時、イエス様を迎える事で、神様の子どもとなった者たちがいる。彼らは、血統や肉の欲求や人の意欲で生まれたのではなく、ただ神様から生まれた者たちである(ヨハ1:12-13)。彼らは霊的イスラエルであり、霊的神様の子どもたちである。神様は御心を天で成し遂げたように、この地でも、そのように成し遂げて来られた。それゆえ、啓示録の成就の時である今日、啓7章、14章のように、神様の印を押されて新天地12枝派が創造されたので(啓21:1)、これは、霊的新しいイスラエルであり、これもまた、霊的神様の子どもたちである。
イエス様は、新約啓示録で「勝利せよ」と言われた。それゆえ啓12章で、神様の国に入って来た七つの頭、十本の角を持った赤い竜(悪魔)と戦って勝利し、勝利して竜の群れを追い出す事で、この時から神様の国と民族があるようになる。この事のため、新約啓示録では、何度も何度も「勝利せよ」と言われたのである。
今日、我が新天地は、新約啓示録の通り神様の印を押され、12枝派で創造された。新天地12枝派の創造は、新約啓示録の通り加減なく創造されたのである。確認してみよ。ここ12枝派は、神様が新約啓示録に約束されて、今日、その約束通り成し遂げられたのである。人の意志で創造したのではない。
初臨のイエス様は、旧約に約束されたことを成し遂げられ、12弟子たちで12枝派を成し遂げられた。今日、新天地は新約に約束したこと(12枝派)を成し遂げたのである。それゆえ新天地は、新約啓示録の通り、啓6章の背教した選民の審判の後、啓7章で印を押されて12枝派で創設されたのである。それゆえ新天地は、新約聖書の約束通り創造された実体たちである。なぜ、新約聖書の約束通り成し遂げられた新天地12枝派を信じないのか?この約束の御言葉通り創造された新天地12枝派を信じられない者たちは、神様とその御言葉を信じない者たちであり、外なる者たちである。

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