[声明文]新天地イエス教会から声明を発表いたします。


新天地イエス教会は、検察と警察による合同捜査本部がイ・マンヒ総会長に対する逮捕状を請求したことに遺憾の意を表します。

イ・マンヒ総会長はこれまでの捜査に対して協力を惜しむことなく、誠実に対応してまいりました。捜査機関からのいかなる要請にも、責任ある姿勢で臨んでまいりました。

にもかかわらず、逃亡や証拠隠滅のおそれが認められない状況で逮捕状が請求されたことは、誠に遺憾です。

イ・マンヒ総会長が95歳という高齢にもかかわらず一貫して捜査に誠実に応じてきたことからしても、逮捕の必要性および相当性は認められない状況であると判断します。

新天地イエス教会は、今後の令状審査の過程で関連する事実関係について誠実かつ十分に説明してまいります。裁判所において客観的な事実と法に基づいた公正な判断がなされることを、強く期待します。

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