地球村の戦争終息と平和


 私たち新天地(約束の牧者、平和の使者)は、地球村を32周も回りながら、地球村の戦争終結と平和を訴えてきた。これは全世界各国が皆知っていることである。


戦争を経験した国々は、戦争によって多くの負債を抱え、若き青年たちの命が無数に死んでいった。このような戦争をなぜしなければならないのか。戦争によって富める国々はより豊かになり、貧しい国はますます貧困に陥った。花のような青年たちを殺し、国家の財政を借金地獄に陥れる、このような戦争を、なぜしなければならないのか。

私は世界的な民間平和団体であるHWPLを創設し、平和の使者として地球村を32周も巡りながら、地球村の戦争終息と平和を訴えてきた。各国の大統領、最高裁判所長官、国会議長、宗教指導者、各団体長らと会い、戦争終息と平和のために共に歩むという約束を得た。高城(京畿道加平郡)の新天地平和研修院に行けば、彼らの写真と、約束した直筆のサイン(署名)が保管されている。そしてフィリピン・ミンダナオの40年に及ぶ宗教紛争で、約12万人もの死者を出したその地へ赴き、平和的な方法で仲裁し、たった一日で戦争終結と平和を実現した。これは天も知っており地も知っている。力のない小さな国が、大国たちが引き起こした戦争によって犠牲となってきた。弱く小さな国が生き残る道は、戦争のない平和を実現することである。

日本は太平洋戦争(第二次世界大戦の一部)で敗北した。その後、戦争に介入せず経済成長に専念し、今では経済大国となった。私たちの国(韓国)も戦争がなかったなら、今よりも早く経済大国になっていただろう。誰のために同胞を殺さねばならなかったのか。富める国々をより豊かにするために、同胞の悲劇である戦争をしなければならなかったのか。

私たち新天地の思想は平和である。私は地球村を32周も回りながら、地球村の戦争終息と平和を叫んできた。そして新約啓示録を成就した啓示の福音を伝えている。

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