啓示録は神様の新しい契約(ルカ22章)であり、啓示録を加減すれば天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた(啓22:18-19)。啓示録に精通するのか?加減しなかったのか?自称正統の諸教会…。
この世は罪悪の世であり、この罪悪の世はアダムが罪を犯した後、今日まで至って来た。初臨のイエス様は罪人たちを救うために来られて、罪人たちの罪の代わりに十字架を負われ、新しい契約をされた(ルカ22章)。この新しい契約で救われる者たちと救われない者を区分して下さった。すなわち、この新しい契約を守る者は、救われて天国に入るようになり、この新しい契約を守れない者たちは、地獄に行くと言われた(マタ8:11-12、啓22:18-19)。新しい契約、啓示録を守ったのか、守れなかったのか?カトリックとプロテスタントの牧者たちも、神学博士たちも、教徒たちも、みんな啓示録を加減した。
天国に入る者たちは、どんな資格を備えるべきなのか、また天国に入れない者たちは、どんな者たちなのか、聖書の歴史を通して調べてみよう。
1.創世記には、この世の創造に関した事(創1章)と、天国と地獄に行く二つの道(創2,3章)が説明されている。
2.私たちの人生の前には、天国と地獄が置かれている。
3.神様は、この世の罪悪をなくすため、あらゆる努力を尽くされたが、罪悪は日に日に加えられていった。
4.イエス様は罪人たちに、天国に入るためには水と聖霊で新しく生まれなさいと言われた(ヨハ3:3-5)。
5.神様があらゆる努力の末に、独り子を世の罪と引き替えにした事が、イエス様が十字架を負われる事であった。
6.十字架を負われたイエス様は、再び来られる事を、新しい契約として約束された。成し遂げる新しい契約は、新約の啓示録である。
7.罪人たちが負うべき十字架を、イエス様が代わりに負われてから約2000年にもなった。しかし、義も、天国も、神様も、まだこの地に来られていない。
8.啓示録を約束(預言)されてから2千年が過ぎた今日に、ようやく啓示録が成し遂げられ始めた。
9.新しい契約の成就は、啓示録の成就であり、啓示録を成し遂げる時は、悪魔と悪魔の世界がなくなって、この地に天国が立つようになり、ここに神様と霊界の天国が臨んで来られる(啓21章)。
10.天下のキリスト教徒たちは、神様と霊界の天国が臨んで来られる事を待っている。そして、神様とイエス様の戒めを守るため、努力している。我が新天地は、神様とイエス様の戒めを守り、啓示録通り加減なく創造された事を信じる。
啓示録の成就の時には、霊界の天国と神様が、この地の天国(新しい天、新しい地)に来られる。天国と神様を迎える資格を備えるためには、神様とイエス様の戒めを守らなければならない。この戒めは、新約の啓示録に詳しく記録されている。
神様はマタ8章11-12節に、地獄に行く者と天国に行く者を詳しく説明して下さった。また、新約の啓示録を加減すれば天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた。しかし、カトリックとプロテスタントは、啓示録を全て加減した。彼らが天国に行くだろうか?入れない。神様は、神様の御言葉に責任を負われる(イザ14:24、マタ5:18参考)。
新天地は新しい契約、啓示録通り創造された。すなわち新天地は、神様の種で生まれて、収穫されて、印を押されて、12枝派として創造された。そして、新約の啓示録に精通した。確認してみよ。カトリックとプロテスタントの牧者たちの中に、偽り(偽りのあかし)をしなかった者がいるのか?いれば大衆の前で、啓示録基準で新天地と公開聖書試験をして、誰が啓示録に精通して、誰が加減したのか、また誰が正統であり、誰が異端なのか白黒をつけよう。試験に応じよ。なぜ応じないのか?うそのしっぽがとても長くて、出て来られないだろう。だから、新天地は真理で勝った。
天国に入る資格者たちは、新約の啓示録通り創造されて、啓示録に精通した新天地12枝派であり、入れない者たちは、啓示録を加減したカトリックとプロテスタントである。

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