啓示録を加減した者と加減しなかった者

 



 啓示録を加減すれば天国に入れず、呪い(災害)を受けると仰った。加減しなかったのか?プロテスタントとカトリックは皆、啓示録を加減した。それにもかかわらず、プロテスタントとカトリックは啓示録に精通した新天地に異端だと言って迫害した。しかし、啓示録を加減した者が本当の異端であり、加減せずに精通した者は異端ではなく正統である。ならば、プロテスタント·カトリックと新天地のうち、誰が本当の異端なのだろうか?答えてみなさい。

 昔、初臨の時、旧約を加減した者たちが、旧約に精通したイエス様に異端だと言った。誰が本当の異端だったのか?イエス様を異端だと言った者たちが、本当の異端だった。今日も啓示録に精通した新天地に異端だと言った、プロテスタントとカトリックが本当の異端である。

 狂った(精神異常者)女が、狂っていない人を見て「狂ってる、狂ってる。」と言うのを見たことがある。このように、聖書を教えなければならない牧者が聖書、特に新約啓示録を知りもしないのに、新約啓示録の実状までも精通した新天地に異端だと言った。ところで新天地が啓示録の集会をするというと、プロテスタントの牧師たちが大勢押し寄せる。新天地を異端だと言いながらも、なぜ新天地の集会に来るのか?新天地が証しする啓示の御言葉を、真実だと認めているから、学びに来るのではないのか?プロテスタントの神学校ではこの事実を知っているのか?これが神学校が作ってきた、牧師世界の実状だから、本当に奇妙な世の中である。

 イエス様は初臨の時、エゼ3章の開かれた巻き物を受け取って食べ、旧約に精通したが、当時のエルサレムの牧者たちは、約束した預言の意味を理解できず、イエス様に異端だと言った。その時のエルサレムの牧者たちとイエス様の関係が、今日のプロテスタント·カトリックと新天地の関係と同じと言えるだろう。啓示録を加減した者は天国に入れず、呪いを受けると仰った(啓22:18-19)。プロテスタントとカトリックは、新約啓示録を全て加減した。よって天国に入れない。彼らが加減したのか、しなかったのかは、聖書の試験を受けてみれば分かるだろう。新約聖書に無知なプロテスタントとカトリックの牧者たちが、新天地に勝つことができるだろうか?

 口先だけで「正統」というのはもうやめて、聖書の中に入り、新天地のように信仰しなさい。新天地は新約啓示録の実状までも精通している。

コメント