新約啓示録が成し遂げられる時は、預言された三つの組織が出現し、互いに戦うことになる。一つは背教者たちであり、また一つは滅亡者たちで、他の一つは救い主たち(救い主の組織)である。1次戦は背教者たちと滅亡者たちの戦争であり、2次戦は滅亡者たちと救い主たちの戦争である。この三つの組織のうち、最終的に勝つ側が地球村を主管することになる。
この時、新約啓示録の預言の意味を知る者は、この三つの組織、すなわち背教者たちと滅亡者たちと救い主たちを分かるだろうし、その意味が分からない者は、この三つの組織が出現しても分からない。
初臨の時、旧約に約束した救い主(メシア)を待っていたエルサレムの牧者たちが、旧約の約束通りに来られた救い主イエス様が出現した時、イエス様だと分からずに、迫害して殺した。このように再臨の時も、主の再臨を待っていた者たちが、また再臨の働きを見ても悟れず、新約啓示録通りに出現した約束の牧者を、初臨の時のように迫害している。その理由は、主の再臨の時、キリスト教徒たちの信仰が腐敗し、新約聖書の預言について無知だからである。万一、彼らが新約聖書の預言の意味を知ったなら、迫害せずに信じただろう。
啓示録が成就する時は、預言された三つの組織が出現し、互いに争うことになる。新約聖書の啓示録には、背教者たちと滅亡者たちと救い主を詳しく区分し、教えてくださった。この時、救い主に所属してこそ、救われることになるだろう。聖書に無知で、背教者たちが誰なのか、滅亡者たちが誰なのか、救い主が誰なのかが分からなければ、救われない。
救われる場所は、約束の牧者がいる新天地である。新天地は、新約啓示録に精通している。自称正統だと言ったプロテスタントと、異端だと迫害される新天地が、啓示録を基準にした100問題で公開聖書試験を受けて、誰が正統で誰が異端であるのかを区分してみよう。新天地は100%勝つだろうし、新天地が真の正統であることが分かるだろう。
啓示録が成就する時は、預言された三つの組織が出現し、戦争をすることになる。この時、救い主の所属が最終的に勝つことになり、神様が統治されるようになる。よって、啓示録の預言の意味を知り、三つの組織を分別して、救い主に所属してこそ救われる。アーメン。
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