啓示録はイエス様の啓示である。イエス様の弟子ヨハネがパトモス島に島流しされている時、以前の天と以前の地がなくなり、新しい天、新しい地、新しい天民を創造されることを、ヨハネに幻で見せてくださったことを記録したのが新約啓示録である。ところが、この本、啓示録が記録されてから約2000年が経っても、その意味と実状を知る者はおらず、偽りの牧者たちが自分の考えで偽りを証ししてきた。
主の再臨の時はノアの時、ロトの時と同じだとおっしゃった。 啓示録の成就の時である主の再臨の時には、ノアの時のように腐敗した一つの世の中がなくなり、新しい世界が成し遂げられる。よって、啓6章で一つの時代が終わり、啓7章で再び新しい時代の創造が始まる。まもなく、以前の天と以前の地がなくなり、新しい天と新しい地、新しい天民が預言通りに創造される(啓21:1)。
啓示録が記録されてから約2千年が経っても、今まで啓示録の実体を知る者は、天上天下に一人もいなかった。今日記録された啓示録の預言が成し遂げられ、その実体が現れて、この時にイエス様が一人にその実体を全て見せて、諸教会に行ってその見て聞いたことを証しするようにと仰った(啓22:8、16)。預言が成し遂げられる時は、現れた実体を見て証しする、その証しが真である。私(約束の牧者)は、この本、啓示録の出来事を啓1章から22章まで全て見て証しする。
この本、啓示録の預言を加減すれば天国に入れず、呪い(災害)を受けると仰った(啓22:18-19)。 地上のすべての牧者たちと聖徒たちは、啓示録を加減しなかったのか。みんな加減した。カトリックとプロテスタントは皆、新約啓示録を加減したので、再び生まれる前までは天国に入れない。よって、啓示の御言葉で再び生まれなければならない。口先だけの形式的な信仰、偽りの信仰をやめて、実状を信じる真の信仰をするべきだ。自分も知らないのに誰に教えるのか。なぜ嘘の証しをするのか。悪魔の種で生まれたからだ。偽りを教えたり信じる者は皆、悪魔の種で生まれた者たちだ。
今の時は新約啓示録が言った末世である。ノアの時、ロトの時のように以前の天、以前の地がなくなり、新しい天、新しい地が創造される時である。この事を新約聖書の啓示録に詳しく記録されてた。預言が成し遂げられる時は、記録された実体たち、すなわち背教者たちと滅亡者たちと救い者(たち)が現れ、互いに喧嘩する。この時、救い主の所属が勝つことで、悪魔の統治が終わり、創造主神様が統治される。 なので、イエス様が勝ちなさいと言われたのだ。
新天地は、新約啓示録の成就の以前の聖徒ではなく、啓示録の成就の時に収穫されて印を押されて創造された12枝派である(啓7章、14章、マタ24章参考)。 よって、マタ8章12節の外の暗やみに放り出される御国の子らではなく、四福音書と啓示録の預言が成就される時に、収穫され(マタ13章のように)、印を押された12枝派である。啓示録の成就の時は、収穫されて印を押された12枝派だけが、天国に入ることができる。
新天地は四福音書と啓示録の預言が成就する時、創造された約束の民族12枝派で、新しい天、新しい地、新しい天民である。確認してみなさい。 彼らが救われる者たちだ。アーメン。

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