新天地創立40周年の歴史を振り返って

 


- 新天地があかしする啓示の御言葉はまことの真理だ –

 神様の回復の働きのうち、新約の啓示録時代の新天地40年間の歴史が流れた。新天地は、アダムの時から啓示録に至るまでの実状をあかししている。多くの牧会者たちが、新・旧約の歴史を、自分の教徒たちに話してあげている。しかし、加減すれば天国に入れないと言った啓示録に対しては、全て明らかにできず加減した。

 信仰者たちは、預言が成し遂げられて実状が現れる事を待って来た。今日イエス様が再臨されて、新約の啓示録をほぼ全て成し遂げ、啓示録21章で言われた新天地が出現したが、信仰者たちは、これが新約聖書通りに成し遂げられた事であることをわからずに、異端だと迫害ばかりしている。これは、信仰者たちの腐敗による無知から来ていると思われる。野良犬が吠えても急行列車は走る。イエス様の初臨の時、急行列車が走っても野良犬たちは吠えるばかりで、再臨の時である今日、急行列車が走っても野良犬はまた吠えてばかりいる。

 イエス様が初臨の時、旧約を成し遂げられたように、今日、再臨の時は新約の啓示録を成し遂げている。しかし新約に無知な者たちが、初臨の時のように(マタ23章参考)また異端だと吠えてばかりいる。これは聖書に対する無知のためであり、啓6章の背教した選民の審判の後、7章の印を押す事に対してわからないからである。しかし収穫されて印を押されなければ天国に入れず、のろいを受けると言われた(啓22章参考)。この言葉を信じるのか?

 その昔、初臨の時、神様の子イエス様が来られて、旧約を成し遂げた事をあかししても、当時のユダヤ人たちは救い主として来られたイエス様と、そのあかしを信じず、異端だと迫害した。今日のキリスト教徒たちも、イエス様が預言した啓示録を成し遂げられて、代言の使者を通してこれをあかししても、また信じずに迫害した。これは、その人の中に悪神が入っていて、その悪神が迫害するのである。教徒たちがこのような悪行をする事は、牧者たちが約束の御言葉を間違えて教えたからである。罪を憎んで人を憎まずという言葉がある。イエス様は罪を赦して、敵までも愛しなさいと言われた。履行しているのか?

 今日、新天地が全世界の中で最高の真理を持ったことも、神様の恵みによるものである。しかし、これをわからない者たちが、新天地を異端だと迫害するのである。それゆえ、誰が正統であり誰が異端なのか確認するため、迫害する者たちに公開聖書試験を受けようと提案したが、一人も応じなかった。彼らは聖書の外で信仰をし、新天地は聖書の中で信仰をした。それゆえ、聖書の試験で新天地が勝つことを彼らもわかっているので、応じなかったのである。これでも彼らが自称正統だと言い、新天地を異端だということは、自分たちの無知と罪を隠すための手段である。新天地があかしする啓示の御言葉はまことの真理であり、まことの真理は永遠のいのちの食物である。アーメン。

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