[25/10/10 報道資料 ] 新天地ウガンダ教会、現地の牧会者とヨハネの啓示録(ヨハネの黙示録、以下 啓示録)の試験で「真剣勝負」

 





-新天地の聖徒・現地牧会者、各100人が試験に応じる
-啓示録を加減しない信仰基準の確立を目的に開催

先月27日、ウガンダの首都カンパラにあるグローバルホテルで「ヨハネの啓示録公開聖書試験」が行われた。この日の試験は、新天地イエス教証しの幕屋聖殿トマス枝派ウガンダ教会(担任 イム・ウリ、以下 新天地ウガンダ教会)が主催・主管した。

試験には、新天地ウガンダ教会の聖徒100人と、ウガンダ現地のプロテスタントの牧会者100人、合わせて200人が参加した。出題は全100問で、試験時間は2時間だった。

新天地ウガンダ教会は「今回の試験は単なる競争ではなかった」と述べ「イ・マンヒ総会長が提案したように、啓示録の御言葉を基準として正統と異端を区分するために設けられた」とその趣旨を説明した。

これまで、イ総会長は「ヨハネの啓示録が信仰の基準となるべきであり、啓示録22章18~19節の御言葉に基づいて試験を行うことで、正統と異端を区別できる」と強調してきた。試験を終えたある牧会者は「啓示録を信仰の羅針盤として認識しながらも、正しく学べなかったことが最も恥ずかしい」と述べ「預言と成就に対する理解を広げるため、もう一度学び直したい」と感想を語った。別の牧会者は「これまで啓示録の御言葉を無視したり、恣意的な解釈で教えてきたことを神様の御前で悔い改める」と話した。

試験に参加した、新天地ウガンダ教会所属のマーティン・バカブルリンディ聖徒は「新天地の聖徒とは違い、参加した牧会者たちは問題を見て難しく感じ、聖書に基づいた答えを書くことができなかった」とし「今や私のような聖徒でも容易に理解し、悟る時代となったので、啓示録の知識水準が一般化され、ウガンダ教界全体にも新しい変化が訪れることを望む」と語った。

新天地ウガンダ教会関係者は「啓示録の実体を知ることが、真理の中で信仰者を導く第一歩だ」と述べ「今後さらに多くの牧会者が御言葉を学び、ともに復興・成長していくことを願っている」と話した。

試験後、新天地ウガンダ教会は、ウガンダ国内の7つの教会と福音交流に関する了解覚書(MOU)を締結し、御言葉中心の協力を公式化した。現地では近年、一部の教団が所属を新天地イエス教会に転換する事例も増えている。一方、2015年に27人から始まった新天地ウガンダ教会は、現在、聖徒数が約8,400人余りに増え、大幅な成長を遂げた。新天地ウガンダ教会側は、今後も公開試験とセミナーを拡大し、多様な教団との神学的交流を活性化することを明らかにした。

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