[25/10/1 報道資料] 新天地野球代表チーム、第16回生活体育全国野球大会で「優勝」

 





体系的な訓練とチームワークで実を結ぶ…優秀投手賞・MVPなど複数部門で栄誉


新天地イエス教 証しの幕屋聖殿(総会長 イ・マンヒ、以下 新天地イエス教会)野球代表チーム「ヘッドクォーター」が、第16回大韓体育会長杯 生活体育全国野球大会2部リーグで見事に優勝を果たした。


今回の大会は、大韓野球ソフトボール協会が主催・主管し、横城郡と横城郡体育会が後援(共同後援:文化体育観光部、国民体育振興公団、大韓体育会)し、去る20日から28日まで江原道横城郡で開催された。


大韓体育会長杯大会は、野球とベースボール5を楽しむ同好人たちが参加する国内最高の生活体育野球大会として定着しており、全国各市道を代表する30余りのチーム、800余名の同好人が参加した。


ヘッドクォーターは準々決勝で「ソウルブリッツ」を11対2で破り、準決勝の抽選で「ボソンマジック」を抑えて決勝に進出した。


決勝戦では序盤から緊迫した試合展開が続いた。1回裏に2点を先制したヘッドクォーターは、2回表に1点を返され、2対1と追い上げを許したが、4回裏に本塁打で3点を追加し、5対1とリードを広げた。6回表に公州市のチームがホームランで2点を追い上げたが、ヘッドクォーターは最後までリードを守り抜き、5対3で勝利した。今大会で新天地ヘッドクォーターチームは、優秀投手賞、最優秀選手賞、監督賞、功労賞を総なめにした。


新天地イエス教会の青年たちで構成されたヘッドクォーターチームは、監督と選手団で構成されており、毎月2回の定期的な招集訓練を通じて、専門的なプログラムで実力を磨いてきた。試合を運営する能力とチームワークの面で目立った成長を遂げ、生活体育の舞台で着実な成果を上げている。


ヘッドクォーターのアン・ジュンギョム監督は「選手たちの精神力と完璧なチームワークで優勝できた」とし、「今後さらに強いチームとなり、国際大会にも参加したい」と意気込みを語った。


一方、新天地イエス教会の体育部は、様々な種目のスポーツ活動を通じて、青年たちの健全な信仰生活を図ることに努めている。定期的な訓練と生活体育大会への参加を通じて、聖徒間の活発な交流はもちろん、地域社会との肯定的な疎通と善なる影響力を実現しつつある。

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