新約啓示録の成就の時の信仰世界

 



イエス様は初臨で来られて旧約をすべて成し遂げられ、これをイスラエル民族に伝えられた。(ヨハ19:30、マタ15:24)。これと同じように今日、新天地の約束の牧者が来て、イエス様が新約啓示録を成し遂げられたことをすべて見て、これを諸教会に証しした(啓22:8、16)。


 新約啓示録の成就の時の信仰世界はどうだろうか?啓示録の成就の時である今日、新約啓示録を成し遂げた実状を見て証しする約束の牧者に、伝統教会(キリスト教)の牧者達が、初臨の時と同様に、また異端だと言って迫害した。このように初臨の時も再臨の時も、迫害する者達がいた。啓示録22章では、啓示録を加減すれば天国に入れず呪い(災害)を受けると仰った。しかし、今日の地球村のキリスト教徒全員がみな啓示録を加減した。この言葉は事実ではないのか?偽りを言ったとして、神様が騙されるだろうか?公開聖書試験を受けてみれば、加減したかどうかわかるだろう。


 牧者の使命は、神様またはイエス様の代言の使者となって、その御言葉を伝えることである。新約時代の牧者達は新しい契約を守っているのか?時代ごとに神様は代言者を遣わして立てられ、約束の御言葉を伝え、その成し遂げたことを証しするようにされた。今日、神様とイエス様が遣わした牧者が来たら、初臨の時のユダヤ人の牧者達のようにまた「異端、異端」と言うのか、この約束の牧者の証しを信じて守るのか?


 新約啓示録を加減すれば、天国に入れず地獄の火の中に行くようになると言われた。今日の牧者達とその信者たちは啓示録を加減したので、天国に入れない。この責任は牧師達が負わなければならないだろう。「私は牧師だ、私は知っている」という傲慢さを捨てて、子供のように従順してこそ救われるだろう。啓示録の預言を知っていてこそ、啓示録が成し遂げられた時にその実体を知ることができる。今日のキリスト教の牧者達が、啓示録の預言とその実状をよく悟り、聖徒達にその御言葉を正しく伝え、天国に導かなければならない。これが牧者としての使命を果たすということだ。今は正直になって、新約啓示録を加減せず、精通して信じてみんなで天国に入るようにしよう。アーメン。

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