新天地、二種類の種の形

 





 イエス様の初臨の時、神様の種も蒔かれ、悪魔の種も蒔かれた(マタ13:24-25)。イエス様の再臨の時は、初臨の時に蒔いた、神様の種が熟した穀物を収穫して、神様の新しい国、新しい民族を創設された(啓(黙)14章、7章)。

 卵が孵化する時、その母鳥(雌鶏)と父鳥(雄鶏)の形で孵化するように、神様の種で生まれた者たちと悪魔の種で生まれた者たちも、復活する時、各々その種の形を着るようにその形になる。新天地とプロテスタントは、種、すなわち、御言葉が違う。新天地は神様の種、すなわち真理であり、プロテスタントは悪魔の種、すなわち非真理である。それゆえ、復活の時、同じ形で復活しないだろう。新天地は真理の御言葉を伝えた。プロテスタントは新天地に悪口とのろいとののしりを日常にした。彼らと共にいる神は同じ形の神ではなく、互いに違う神であった。

 神様もお一人であり、神様の本、聖書も同一である。しかし、神様の牧者は真理を教えて、悪魔の神の牧者は非真理を教えた。ルカ811節に、種は神様の御言葉だと言われた。それなら悪魔の種は悪魔の言葉である。真理は神様の種であり、非真理は悪魔の種である。これがマタ13章の二種類の種の秘密である(マタ13:24-3037-40)。マタ13章よりさらに大きな秘密の本は啓示録である。この本、啓示録(黙示録、以下啓示録と表記)の御言葉を加減すれば、天国に行かれず、のろい(災害)を受けると言われた。

 「牧師の皆さん、一度だけ心から本当のことを言ってみましょう。本当に啓示録を加減しませんでしたか?試験をしてみましょうか?啓示録を加減したら、天国に入れません。これでも救われたと嘘をつくのでしょうか?神様は真理を語られて、悪魔は偽りを言うと、ヨハ8章に記録されています。それゆえ、イエス初臨の時、偽りの牧者たちが、イエス様をあれほど怖がり、再臨の今日もプロテスタントの牧者たちが新天地を怖がっています。プロテスタントの人々がどんなに悪口を言っても新天地が急成長するのは、イエス様と御使いたちが共におられるからです。おかりになりましたか?」

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