新約啓示録はどのような本なのか

 


新約啓示録はどのような本なのか。啓示録は末世に救いを受ける、新しい国と新しい民族を知らせる本である。 啓示録1、2、3章を見ると、神様が立てられた七人の使者がいて、この本、啓示録の全章の出来事をすべて見て聞いた者(約束の牧者)がいる。また、イエス様の初臨の時と同じように、背教者たちと、滅亡者たちと、救い主(たち)、この三つの存在が、啓示録成就の時にも現れ、戦争を起こす。この三者のうち、救い主のもとへ行ってこそ、救いを受けることができる。誰が背教者たちで、誰が滅亡者たちで、誰が救い主なのか分かるだろうか。 この本(啓示録)が成就する時には、これらの出来事の実体が現れる。啓6章の背教した選民の審判の出来事の後、啓7章で、12枝派が印を押されて創造される。この12枝派は、約束の新しい国と新しい民である。これら12枝派だけが、末世の出来事である啓示録成就の時の救われる者たちである。 啓示録成就の時の信仰者は「私は、新約啓示録が語る誰なのか。私はこの本、啓示録通りに、加減せず創造されたのか。私は新約啓示録が語る、印を押された12枝派に属する者なのか。」 自分自身を確認、点検しなければならない。安逸な考えで怠けていると、ノアの時、ロトの時のように、地獄の火の池へと入ることになる。 新約啓示録が成就する末世に、救われるためにはどうすればよいのか。啓6章の背教した選民の審判の後、啓7章で印を押され、約束の新しい国と新しい民族、新天地12枝派に登録されてこそ、救われる。この約束を無視するなら、天国に入れない。新約啓示録の約束通りに創造されてこそ、神様の家族である天民となり、救われる者となるだろう。啓7章で印を押されたのか、押されていないのかは、自分自身が分かるはずだ。確認してみなさい。

コメント