啓2-3章に見るように、勝利を得る者に万国を治める鉄の杖を与えると約束された。いつ、どこにいる誰と、何をもって戦い勝つべきか?
初臨の時のイエス様は、当時エルサレムの牧者たちと真理(旧約の啓示の御言葉)で戦い勝った。今日は、誰と戦い勝つべきか?また、何をもって戦い勝つべきか?
初臨のイエス様は世に勝ったと言われた(ヨハ16:33)。このように今日の新天地も真理で、この世に勝った。これは新約啓示録に精通し、啓示の御言葉によって偽り牧者たち(啓12章の敵対する竜の群れ)の非真理の世と戦い、勝ったのである。勝つことによって神様の国と救いがあると言われた(啓12:10-11)。勝利者は神様の新しい国、新しい民族である新天地12枝派を創造し、鉄の杖で万国を治めるようになる。新天地は啓示録2-3章と6章と11章と12章と16章、17章、18章で、敵と戦い勝ち、啓19章でも戦い勝つであろう。
啓示録を加減すれば天国に入れず、呪い(災難)を受けると言われた(啓22:18-19)。ではカトリックとプロテスタントの牧者たちとその信徒たちは、新約啓示録を加減しなかったのか?今、全世界の伝統キリスト教の牧者たちは皆、新約啓示録を加減した。ゆえに皆、天国に入れないであろう。しかし新天地は、新約啓示録(預言)の真の意味とその実体までも精通する。ゆえに天国に入ることができる。
新天地はこの本、啓示録の実体までも精通する。そして敵対する竜の群れと真理で戦い、勝った。誰が神様と新約聖書通りに創造された実体なのか?新天地だけである。新天地は新約啓示録の預言成就の時、啓示録通りに加減なく、啓7章から創造された12枝派である。アーメン。ゆえに新天地は、新約啓示録に約束された新しい国、新しい民族である。新天地が、新約啓示録通りに創造されていないものがあるなら、指摘してみよ。カトリックとプロテスタントは新約啓示録の全章を加減しながらも、啓示録に精通した新天地に異端と言った。それゆえ、新天地はカトリックとプロテスタントに、啓示録を基準に公開試験を行い、真の正統と真の異端が誰であるかを確認しようと幾度も提案したが、未だに一人も応じなかった。これは彼らが新約啓示録に無知で、試験に勝つ自信がないためである。では、誰が勝ったのか?
聖書(旧約)に無知なエルサレムの牧者たちが、聖書と天国の秘密に精通するイエス様に異端と言ったように(マタ23章参照)、今日、新約啓示録をその実体まで精通する新天地に、カトリックとプロテスタントの牧者たちが、また異端と言った。これは自分の信徒たちが、真理を求めて新天地へ行くのを防ぐためであった。しかし問題は、新約啓示録を加減すれば天国に入ることができず、呪いを受けると啓22章に記録されているということである。この文章を見たのか?信じるのか?そして、啓示録に精通しているのか?
「地上の聖徒の皆さん、この本啓示録を加減した者は天国に入ることができず、呪いを受けることになります。新約啓示録の実体までも精通する所に行き、見て聞いて悟り、信じて救いを得てください。ノアの時、ロトの時を考えてみてください。救いの箱舟に乗れなかったり、救いの山へ逃げなければ、救われません。なぜ、神様の約束の御言葉を信じられないのですか?新天地は新約啓示録の成就の時の救いの箱舟であり、救いの山(啓14章のシオン山)です。アーメン。」
啓示録の成就の時には、勝利者の12 枝派に所属されれば、救われると言われた。アーメン。

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