いのちの木の実を食べれば永遠に生き(創3:22)、善悪の知識の木(善悪の木)の実を食べれば死ぬと(創2:17)言われた。この二つの木を見たことがあるか?
アダムとエバが、禁じられた善悪の木の実を食べたことで死が訪れた。これが最初の罪であった。それゆえ、人には罪によって永遠のいのちがなく、死が訪れた。アダムとエバを惑わしたのは蛇であった。この蛇、すなわち悪魔(啓12:9、20:2)は善悪の木であり、善悪の木の実(善悪の実)は、悪魔の非真理である。
神様は罪に陥った人生を救うために、六千年間働いてこられた。神様はモーセとイエス様を通して働いてこられた。人を木に例えるなら、イエス様はいのちを与える、いのちの木であった。キリスト教の聖書、啓示録には背教者、滅亡者、救い主が出現することと、いのちの木と善悪の知識の木が出現することが預言されている。今日、啓示録が成就し、本に記録された背教者、滅亡者が出現し、毎月十二種の実を結ぶいのちの木(啓22:1-2)と善悪の知識の木(啓17、18章)も出現した。そして、啓示録の実体をすべて見た者である救い主が出現して、いのちの木と善悪の木について、その実体を証ししたが、この木を見ても人々はその実体を悟れず、信じようともせず、いのちの木に進み出ようともしなかった。キリスト教徒たちは、神様とイエス様と、その約束の御言葉を信じると言いながらも、本当にその信仰は口先だけの信仰に過ぎなかった。
私たちが見た聖書の中には、神様の種で生まれた神様の所属と、悪魔の種で生まれた悪魔の所属がいて(マタ13章参照)、神様の所属の牧者は真理を証しし、悪魔の所属の牧者は非真理を証しする。しかし聖徒たちは、この二種類の牧者、この二種類の証しの言葉を区別できなかった。いのちの木の実体は「神様(イエス様)と神様に所属する牧者とその組織」であり、善悪の木の実体は「悪魔と悪魔に所属する牧者とその組織」である。そしていのちの木の実は真理であり、善悪の木の実は非真理である。啓示録を見たら、この本を加減すれば、天国に入れず、呪い(災害)を受けると記録されたが(啓22:18-19)、今日のキリスト教徒たちは、イエス様の初臨の時と同じように、また約束の牧者に異端だと迫害し、新約啓示録を加減した。この人たちが天国に入れるだろうか?
新天地は新約啓示録通りに創造され、啓示録に精通する真の正統である。今日、啓示録が成し遂げられた実状を証しする新天地12枝派は、いのちの木であり(啓22:1-2参照)、その証しする啓示の御言葉は、いのち木の実である。そして啓17-18章のバビロンである腐敗した伝統教会は、善悪の木であり、その証しする非真理(不品行のぶどう酒)は善悪の木の実である(啓17:2、18:3参照)。いのちの木である新天地12枝派に所属し、新天地が証しする、いのちの木の実を食べて、天国と永遠のいのちを得るようにしよう。アーメン。

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