- 毎月、十二種の実を結ぶいのちの木である新天地12枝派 -
啓示録は、将来に成し遂げる天国の秘密で、イエス様は新約啓示録に約束の新しい国、新しい民族である印を押された12枝派を創造される事と、約束の牧者を遣わされる事を約束された。
新約啓示録が記録されてから約2000年も経ったが、この本、啓示録の預言は成し遂げられなかった。それゆえ、啓示録の預言のまことの意味とその実体を知る者がいなかった。しかし今日、新約啓示録の預言が成就されて、その実状が現れた。
腐敗した一つの時代、すなわち以前の天と以前の地が、啓6章のように審判されて滅亡された後、約束した新しい国、新しい民族である新しい天、新しい地(新天地)12枝派が啓7章のように印を押されて創造された。この時、毎月十二種の実を結ぶいのちの木が登場した(啓22:1-2)。そして啓10章で、開かれた啓示録の本を受け取って食べた約束の牧者が出現し、啓示録全章の事件の実状を全て見て聞いて、諸教会にそれらを証ししている(啓22:8,16)。
啓示録の成就の時、収穫されて印を押されて創造された新しい国、新しい民族、新天地12枝派に登録されたのか?ここ12枝派は、啓6章の背教した選民の審判の事件の後、啓7章で収穫されて印を押された約束の国である。この新天地12枝派が、啓22章で言った毎月十二種の実を結ぶいのちの木である。このいのちの木の実を食べれば、永遠に生きると言われた。約束の牧者が証しする新約の啓示の御言葉が、いのちの木の実である。啓示録を加減すれば、天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた(啓22:18-19)。いのちの木である新しい国、新しい民族、12枝派に登録されて、いのちの木の実を食べて、啓示録に精通して、永遠のいのちの希望を成す事を願う。

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