新天地は、啓示録全章の預言の真の意味とその実体までも精通している。そして敵である竜(悪魔)の群れと戦って打ち勝った。啓12章を見たところ、証しする言葉、すなわち真理(啓示の御言葉)によって、敵である竜の群れと戦って打ち勝った者たちによって、神様の新しい国と救いがもたらされる(啓12:10-11)。
啓22章に、この本啓示録を加減すれば天国に入れず、呪い(災害)を受けると記録されている(啓22:18-19)。しかし、新天地を異端だと言ったプロテスタントとカトリックは、一様に皆、新約啓示録を加減した。約2,000年前に、ユダヤ教の牧者たち(エルサレムの牧者たち)が、イエス様にしたように、今日、プロテスタントとカトリックの牧者たちも、また新天地に異端だといって迫害した。それゆえ新天地は、プロテスタントとカトリックに「大衆の前で、新約四福音書(の預言)と啓示録を基準とした約100問の試験を行い、異端と正統を区別しよう」と何度も提案したが、今に至るまで一人も応じなかった。
新天地は四福音書(の預言)と、啓示録全章の預言の真の意味と、その実体までも精通している。聖書に無知な者たちの根性は、自分たちが優れているように振る舞いながら、偽りの言葉や恐喝で、神様の選民を異端だと迫害しながら、自分たちの正体を隠している。新約啓示録は、再臨の時に成し遂げることを預言したものである。この意味を悟る事ができなければ、イエス様の初臨の時に、ユダヤ教の牧者たちがイエス様に行ったように、また異端だと言って迫害するようになり、結局は審判を受けて地獄に行くことになる。偽りの証しは、悪魔が自分の正体を隠すためにする習慣的な行為である。
今、啓示録は、ほぼ全て成し遂げられていっている。この本の預言をすべて成し遂げれば、審判が始まる。啓示録を加減し、偽りの証しをした伝統教会の牧者たちは、その時どうなるのか?信仰者を欺く偽りを真理だと主張してはならない。マタ24章で見たように、偽りの証しは悪魔がする行為である(ヨハ8:44参考)。このような行為をする者たちが、自分たちを自称正統だとし、新天地には異端だと言った。啓示録を加減した者は、一人も天国に入れない。しかし、新天地は新約啓示録の預言の真の意味と、その実体までも精通しているため、天国に入れる。では、誰が異端なのか?啓示録を加減したプロテスタントとカトリックだ。新天地は真理(啓示の御言葉)で勝利した。
主の再臨の時である啓示録成就の時は、真理(啓示の御言葉)で、敵である竜の群れと戦って打ち勝った者たちによって、神様の新しい国、新天地12枝派が創造される。この12枝派は、新約啓示録通りに創造され、啓示録に精通することで、天国と永遠のいのちを得るようになる。これが新約啓示録の約束であり、結論である。アーメン。

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