イエス様の初臨のとき、旧約の真の意味とその実状に無知だったエルサレムの牧者たちは、旧約に精通しておられたイエス様に向かって「異端だ」と言って迫害した。このように、今日、新約の啓示録を加減したカトリックとプロテスタントが、啓示録に精通する新天地に対して「異端だ」と言い、迫害した。そこで新天地はカトリックとプロテスタントに「大衆の前で、啓示録を基準に公開試験を受けて、誰が異端で誰が正統なのか区別しよう」と何度も提案した。しかし、いまだに一人も応じていない。
啓22章を見たところ、新約啓示録を加減した者は天国に入れず、呪い(災害)を受けると言われた。プロテスタントの牧師たちや神学博士たちは、啓示録を加減しなかったのか?皆、加減した。それにもかかわらず、カトリックとプロテスタントは、新約啓示録に精通する新天地に向かって「異端だ、異端だ」と言った。なぜか?信徒たちが新天地へ行かないようにするためであった。イエス様の初臨のときと同じことが、今日にもまた起こっているのである(マタ23章参照)。
神様とイエス様は啓示録を成し遂げられ、その成し遂げられたことを約束の牧者にすべて見せて下さり、見て聞いたことを諸教会に証しするように言われた(啓22:8、16)。それにもかかわらず、プロテスタントとカトリックは、これを聞いても信じず、むしろこれを証しする新天地に向かって「異端だ」と言って呪った。彼らが受けた種は、神様の種(マタ13章参照)ではなく悪魔の種であり、悪魔の種から生まれた者は異端の病にかかった者たちであり、この者たちこそが、真の異端である。人々が「異端だ」と言ったから、異端になるのではなく、真理でないものが異端である。新天地は天地が知ることができない、新約啓示録の全章の実状までも精通する。新天地は真理(啓示の御言葉)で、世に勝った。ゆえに、新天地こそ真の正統である。アーメン。

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