イエス様の新しい契約(ルカ22章)啓示録の成就

 


初臨のイエス様は、過越の夜に新しい契約をされた(ルカ22:14-20)。神様の律法、すなわち新しい契約を思いの中に入れ、心に書きつけた者には、神様の民としてくださると約束された(ヘブ8:8-10 参照)。この新しい契約は啓示録である。

啓示録が記録されてから約2千年にもなるが、預言の真の意味とその実状を知る者は一人もいなかった。しかし今日、新約啓示録が成し遂げられてその実状が現れ、イエス様が啓示録を成し遂げられる現場で、すべてを見聞きした新天地の約束の牧者が、これを諸教会に証ししている(啓22:8、16 参照)。

啓示録を加減すれば天国に入れず、呪い(災害)を受けると言われた(啓22章)。カトリックとプロテスタントは、この本、啓示録を加減しなかったのか?皆、加減した。この者たちが天国に入るだろうか?天国に入れず、呪いを受けるだろう。しかし新天地は、新約啓示録の預言の真の意味とその実状(実体たち)まで精通している。確認してみよ。

初臨のとき、エルサレムの牧者たちがイエス様に異端・悪魔と言ったように、今日もカトリックとプロテスタントの牧者たちが新天地に異端・悪魔と言いながら迫害した。カトリックとプロテスタントの多くの聖徒たちと牧者たちが、新約啓示録の実状と啓示の御言葉を聞くために新天地に集まってきた。

このことで、カトリックとプロテスタントに非常事態が起こった。自分の教徒たちが新天地へ行くのを防ぐために、新天地を異端だと日増しに激しく迫害した。新約聖書に無知で、啓示録を加減した者たちが、啓示録の実状まで精通する新天地を異端だと言うのだから、この世の終末ではなく、宗教世界の終末(啓6章 参照)が来たようである。

そこで新天地が、プロテスタントとカトリックに対し、新約啓示録を基準に公開試験を行って異端と正統を区分しようと数回提案したが、いまだに一人も応じていない。卑怯に後ろで「異端、異端」と言わずに、公開聖書試験に応じて異端と正統を区分すべきである。新天地は勝つ自信がある。新天地は真理によって世に打ち勝った。

今日、啓示録が成就され、啓示録通りに新天地が創造された。新天地は、イエス様の血によって人々を罪から解放し、神様の王国と祭司とされた、神様の新しい国、新しい民族である(啓 1:5-6、啓 5:9-10)。そして、神様の御言葉で印を押された12枝派である(啓 7章)。これは、ルカ 22章の新しい契約が成就したことであり、ヘブ8章8-10節が成し遂げられたものである。アーメン。

なぜカトリックとプロテスタントは、イエス様の約束が成し遂げられたことを信じられないのか。

コメント