初臨のイエス様は「イエス様が行かれたら、もう一人の保恵師(助け主)、すなわち真理の御霊を遣わして下さる事」を約束され(ヨハ14:16-17)、時が来たら、比喩とたとえで話した事を、はっきりと告げると言われた(ヨハ16:25)。そして、新約啓示録を下さった。再臨の時である今日、イエス様は約束通り保恵師(助け主)(真理の御霊)を遣わして下さり、また新約啓示録を成し遂げられた。この本、啓示録を加減すれば、天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた(啓22:18-19)。啓示録を加減しなかったのか?
イエス様の初臨の時、旧約の実状をわからなかったユダヤ人たちが、旧約の実状に精通したイエス様に、異端、悪魔と迫害して悪口を言った。しかし、その時のほんものの異端、悪魔は、イエス様ではなかったし、エルサレムの牧者たちとその教徒たちであった。今日も、新約啓示録を知らない者たち(プロテスタントとカトリック)が、新約啓示録のまことの意味とその実体たちまで精通する新天地に、また異端、悪魔と迫害した。それゆえ新天地は、誰が異端であり悪魔なのか確認するため、大衆の前で公開試験を受けてみようと、何度も提案したが、今まで一人も応じなかった。なぜ試験に応じないのか?これは彼らが、試験に勝利する自信がないからだと思われる。それゆえ、新天地が真理(啓示の御言葉)で勝利した。今からでもプロテスタントとカトリックが、新約啓示録の公開試験を受けると言うならば、新天地は試験に応じる。公開聖書試験で誰が真理(正統)であり、誰が非真理(異端)なのか、確認してみよう。
この本、啓示録を加減すれば、天国に入れず、のろいを受けると啓22章に約束されている。新天地は、新約啓示録の預言のまことの意味とその実体たちまでも精通する。しかし、プロテスタントとカトリックは、みんな啓示録を加減した。では誰が天国に入って、誰が地獄に入るだろうか?答えてみよ。
今日、新約啓示録が成し遂げられ、その実状(実体)が現れた。イエス様が遣わして下さった真理の御霊、保恵師(助け主)は、約束の牧者の中に住まわれて共におられる(ヨハ14:17、啓10章参考)。そして、約束の牧者は比喩とたとえではなく、啓示録の実状と啓示の御言葉をはっきりと証ししている(ヨハ16:25参考)。

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