毎月12種の実を結ぶいのちの木

 


創世記のエデンの園には、いのちの木と善悪の知識の木(善悪の実の木)があり、神様の最後の働きである啓示録が成就する時にも、いのちの木と善悪の実の木が登場した。この二つの木の実体を知っているのか?

 イエス様が共におられる新天地に、異端と言ったカトリックとプロテスタントの牧者たちは、上で述べた二つの木の実体を知っているのか?

 イエス様の初臨の時、ユダヤ人たちは旧約に精通するイエス様に異端、悪魔と言った。そして今日、プロテスタントとカトリックが、イエス様と真理が共にして、新約啓示録に精通する新天地に、また異端、悪魔と言った。そこで新天地が、カトリックとプロテスタントに「誰が異端で悪魔の集団か確認するため、新約啓示録基準で公開試験をしよう」と何度も提案したが、未だに一人も応じなかった。では結局、誰が勝ったのか?新天地が真理で勝った。

 イエス様は新約啓示録で何度も「勝て」と言われ、敵と戦って勝つ者に共におられ、万国を治める権威を与えると約束された(啓2章)。敵と戦ったのか?そして勝ったのか?新約啓示録に約束された、印を押された12枝派として創造されたのか?プロテスタントとカトリックが異端と言った新天地は、新約啓示録を加減せずに精通し、毎月十二種の実を結んでいる(啓22章参照)。毎月十二種の実を結ぶ木はいのちの木であり、毎月実を結ばない木は善悪の実の木である。これを見ても、なぜ分からないのか?

 新天地はいのちの木となり、毎月十二種の実を結んでいる(啓22章参照)。来てみよ。真実である。神学大学まで出たカトリックとプロテスタントの牧者たちは、啓示録を加減したが、神学校の門前にも行かなかった新天地の約束の牧者と聖徒たちは、新約啓示録の預言の真の意味とその実体までも精通する。「アーメン。ハレルヤ。神様、イエス様、感謝します。」

 天国と永遠のいのちを望む信仰者たちは、聖書の外で行う、口先だけの信仰はもうやめ、新約に約束された約束の牧者に出て来て、膝をついて謙虚に学び、希望を成し遂げるべきである。新天地は真理(啓示の御言葉)で勝ち、新約啓示録に精通する。走る急行列車を見て野良犬が吠え立てても、列車は止まらず走り続ける。新天地は天国と永遠のいのちという目的地まで休まず走り続けている。ハレルヤ。

 「牧師」という名前さえあれば天国に入れるのか?新約と啓示録の意味も、その実体も知らなくても、敵と戦って勝てるのか?敵も、12枝派も、印を押されることも、啓示録も知らなくても、天国に行けるのか?新約啓示録を加減しても、天国に入れるのか?聖書には、新約啓示録を加減すれば天国に入れず、呪い(災難)を受けると言われた。

 霊的な敵と味方を知れば、戦って勝つだろう(啓2-3章)。

 新約啓示録が成し遂げられた実体を証しする啓示の御言葉によって印を押され、新天地12枝派として創造され(啓7章、14章)、十二種の実を結ぶいのちの木になってこそ、天国の民になれるのである(啓22章)。アーメン。

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