新約啓示録の預言とその実状に関する真の証しと偽りの証し

 


 啓示録は、イエス様の弟子ヨハネがパトモス島に流刑されていた時に、将来の出来事を幻として見て記録した内容だ。この本の内容は、新約啓示録の事件である。

 この本は、神様が七つの封印で封じ、今日まで右手に持っておられた(啓5章)。そのため、この本が記録されてから約2000年が経っても、この本の預言の真の意味とその実状を知る者は、今日まで一人もいなかった。しかし、時になり、イエス様が啓5章でこの本を受け取られ、6章から印を解き始め、啓8章で全てを解かれ(啓8:1)、啓21章で啓示録の預言を全て成就された(啓21:6)。

 イエス様がこの本、啓示録の全章(啓1章から22章まで)を成就される時、その現場で見た者が一人いた。彼がこの本の預言の御言葉と、その実状をすべて見て聞いたので、この人だけが、この本の預言の真の意味と、その実状を証しすることができる(啓22:8、16)。この人が、啓10章で開かれた啓示録の本を受けて食べた約束の牧者である。そして、この証しが啓示録の預言とその実状に関する真の証しである。しかし、これまでこの啓示録の全章の事件を見ることもできず、この啓示録の開かれた本を受け取って食べることもできず、この本の実状を知らない、数多くの偽りの牧者たちが偉そうに、この本、啓示録について知っているかのように振る舞い、証しをしてきた。しかし、その証しは実状ではない偽りの証しだった。

 今日、この本の預言の真の意味とその実体を証しできる者たちは、この本を受けて食べ、啓示録の全章の事件を全て見て聞いた新天地の約束の牧者と、また、その証しを聞いて悟り、啓示録に精通する新天地12枝派の聖徒たちである。アーメン。

コメント