旧約と新約の預言、成就、実状の証し


 

 神様は旧約の多くの先知使徒たちを通して、将来のことを預言され、時が来て(初臨の時)約束された牧者(イエス様)を送って、旧約の預言を成し遂げられ、その成し遂げられた実状を証しされた。だが、エルサレムの牧者たちはこれを信じず、また自分たちの証ししたことが偽りだということが、露わになることにより、神様の息子イエス様を殺すことにだけ没頭した。

 再臨の時である今日はどうなのか?初臨によって来られたイエス様は、成し遂げる将来のことを新しい契約で約束され(ルカ22:14-20)、今日、時が来て再臨され、新約啓示録を成し遂げられ、約束した牧者を送られ、その成し遂げた実状を、諸教会に証しされたが、伝統教会の牧者たちは、彼を迫害することに総力を尽くすだけで、彼の証しを信じなかった。迫害する理由は、新天地の約束の牧者と彼の証しが、異端であるということだった。なぜ異端だと言うのか?これは、自分の聖徒が啓示の御言葉を聞くために、新天地に行くことを防ぐための手段であった。もう一つは、約束の牧者の正しい聖書(特に啓示録)の解説によって、自分たちの間違った証しが露わになるためであった。迫害するその姿は、まるで急行列車が走っているのを、野良犬たちが見て吠えたてるようであった。しかし野良犬が吠えたてるからと言って、走る急行列車が止まるだろうか?

 新天地は主に新約啓示録の預言、成就について証ししている。新天地が間違えて証ししたことがあるなら、聖書でそれを指摘するべきであろう。

 神様とイエス様は啓22章18-19節で、この本、啓示録の預言の御言葉を加減すれば、天国に入れず呪い(災害)を受けると仰った。新天地が見たプロテスタントとカトリックは、皆一様に、新約啓示録を加減し、新天地は精通した。誰が天国に入り、誰が地獄に入るだろうか?

 新天地は、誰が啓示録を加減した異端であり、誰が啓示録に精通した正統であるのかを確認するために、プロテスタントとカトリックに、 集まって大衆の前で新約啓示録全章で、公開試験を受けてみようと何度も提案したが、未だに一人も応じていない。したがって、新天地が真理(啓示の御言葉)によって勝ったのである。

 初臨の時は、旧約を成し遂げた実状を聞いて、信じる者たちだけが、救いを約束された(ヨハ6章参考)。このように再臨の時である今日は、新約啓示録を成し遂げた実状を、信じて守った者たちだけが、天国に入ることができる(啓22:18-19)。

 新天地とプロテスタント·カトリックのうち誰が天国に入り、誰が入れないだろうか?新約啓示録で確認してみなさい。そして、新天地の約束の牧者が証しする、新約啓示録の預言、成就、実状を聞いて悟って信じることで、一緒に天国に入ろう。

アーメン。

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