正統と異端

 


-新約の啓示録に精通した者たちと加減した者たちのうち、誰が正統で誰が異端なのか-

 神様が送られた旧約の先知使徒たちと、当時のエルサレムの牧者たちのうち、誰が異端で悪魔所属の牧者だったのか? また、イエス様の初臨の時、神様が送られたイエス様と、当時のエルサレムの牧者たちのうち、誰が異端で悪魔所属の牧者だったのか? 初臨の当時、エルサレムの牧者たちは旧約に精通するイエス様に「異端、悪魔」と言った。果たしてそうだったのか?

 啓示録の成就の時であり、主の再臨の時である今日、新天地は新約の啓示録の預言の真の意味とその実状までも精通する。しかし、新約の啓示録の意味と実状を知らない韓国伝統教会(プロテスタントとカトリック)の牧者たちが、誰も知らない啓示録に精通する新天地と約束の牧者(啓2-3章、啓10章、啓22:8、16の勝利者、新しいヨハネ)にまた異端と言った。それで新天地は、プロテスタントとカトリックに「誰が異端で誰が正統なのか確認するため」新約の啓示録(啓1章~22章)を基準として、一緒に公開試験を受けようと数回提案した。しかし、今まで一人も応じなかった。結果的に誰が試験に勝ったのか? 答えてみなさい。伝統教会の牧者たちは、嘘と恐喝の脅迫は本当に上手だが、新約の啓示録の御言葉は知ることができず、偽りの証しをした。 このような者たちが、新約の啓示録を、その実状まで精通する新天地に異端と言ったのだ。

 啓22章に、この本啓示録を加減すると、天国に入ることができず、呪い(災難)を受けると言われた(啓22:18-19)。また、啓6章と7章を見たところ、6章の背教した選民を審判した後、7章で印を押された者たち(啓14章のシオン山に集まった者たち)と患難中に出て来て、イエス様の血で衣を洗った白い群れまで、救われると言われた。

 新約聖書の啓示録のその意味も実体たちも知らない者たちが、どうして聖徒たちを教える牧者と言えるのか? 新約聖書の啓示録を自分も知らない者が、誰を教える資格があるだろうか? 韓国の牧者の大多数が、自分たちも新約の啓示録を知らなかった。しかし、神様とイエス様は、この本啓示録を加減すれば天国に行けず、呪い(災難)を受けると言われた。 それなら、啓示録を加減した者たちが正統なのか? また、彼らが天国に入れるだろうか?

 主の再臨の時であり、新約の啓示録が成し遂げられるこの時、啓示録の通りに創造されて、啓示録に精通する新天地12枝派に所属した者たちが正統であり、天国に入ることができる。 しかし、新約の啓示録を加減した者たちは異端であり、天国に入れない(啓22章参照)。

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