初臨で来られたイエス様と再臨で来られるイエス様の働き

 


 初臨で来られたイエス様は、マタ13章で見たように、ご自分の畑に神様の種を蒔かれ、水と御霊で新しく生まれなさいと言われた(ヨハ3:3-5参考)。再臨で来られるイエス様は初臨の時、蒔いた種の熟した穀物を、啓14章と同じように収穫し、啓7章のように印を押して、神様の新しい国12枝派を創造された。霊的盲人と耳しいは、見ても聞いても、わからないだろう。

 神様は、アダムの時から新約啓示録の成就の時まで、約6千年間、時代ごとに新しい働きをして来られた。イエス様は、初臨の時、神様の種を蒔かれて、収穫しに再び来られる事を約束された。この約束をされてから約2千年もたった。イエス様が再び来られたら、初臨の時、畑に蒔いた種の熟した実を収穫される事を約束された(マタ13章、マタ24:29-31)。この約束の時が、まさに今である。今は、収穫の時である。この時、穀物は収穫されて神様の倉に行って、毒麦は育った畑に残して置くと言われた(マタ13:24-30)。キリスト教徒たちは、今、収穫の時である事を見ても、なぜ、信じないのか?自分の牧者の言葉が、イエス様の約束よりもっと大きいのか?

 神様は、新約啓示録7章、14章に、収穫して印を押して新しい国12枝派を創設される事を約束され、時になって、啓示録成就の時である今日、イエス様が来られて、収穫して印を押す働きが始まった。しかし、イエス様は、この時、悪魔の種で生まれた者たちと、聖書に無知で、見ても、聞いても悟れない者たちがいる事を警告された。事実がこのようであるにもかかわらず、無知な牧者とその教徒たちが、偽りの牧者の言葉に惑わされて、神様が約束された牧者が来ても、異端だと行かせないように遮っている(初臨の時マタ23章のように)。しかし、新約聖書を信じて知る者は、そこ(伝統教会)から出て来て、約束の牧者と一つになるだろう。

 初臨で来られたイエス様は、ご自分の畑(教会)に、神様の種を蒔かれ、再臨で来られるイエス様は、その蒔いた種の熟した実を収穫して、印を押して、神様の新しい国12枝派を創造される。啓示録成就の時であり、再臨の時である今日、誰でも新約の啓示録通り創造されなければ、天国も救いも、受ける事ができない。それゆえ、新約聖書啓示録の中に入って、約束の御言葉を信じて従ってこそ救われる。アーメン。

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