新約の啓示録が記録されてから約2000年にもなる。しかし、今日まで、その意味を知る者は、この世では一人もいなかったので、皆、この本、啓示録を加減した。ところが、啓示録22章には、この本を加減すれば、天国に入れず、呪い(災害)を受けると言われた。この御言葉を信じるのか?
「牧師の皆さん、神学博士の皆さん、聖徒の皆さん、この本、啓示録に精通して信じますか?今まで啓示録の意味を知って精通する者や、信じて守った者が一人もいませんでした。事実がこのようならば、この世で救われる者がいるでしょうか?」
事実がこのようであるにもかかわらず、自分自身を省みることなく、自分たちの所属ではない他人には、異端だと言った。誰が?地上の牧者たちが!しかし、啓示録について質問すれば、彼らは答えられなかった。宗教世界は、本当に摩訶不思議な世界である。これでも自ら神様の牧者だと自負するが、実は偽物の牧者たちで、偽りの牧者たちであった。「牧師の皆さん、この言葉が正しいですね?」
私は、伝統教会の牧者たちに、「誰が正統で、誰が異端なのか、確認するため、啓示録基準で、大衆の前で公開試験をしよう」と何度も提案したが、その都度一人も応じなかった。しかし、啓示録22章には、この本を加減すれば、天国に入れず、呪いを受けると記録されている。
啓7章と14章のように、印を押されて、約束の新しい国12枝派に登録されなかった者は、地獄行きになる。この約束の御言葉を、なぜ信じないのか?
新天地が異端なのか、伝統教会(プロテスタントとカトリック)が異端なのか、公開聖書試験で確認する事を再度、提案する。昔、初臨の時、イエス様に異端だと言ったように、今日もまた、新天地に異端だと言う者はみな、悪魔の神が入った者である。今日、救われる所は、啓7章の印を押された新天地12枝派だけである。それゆえ、啓7章の印を押された12枝派に所属されなかった者たちは、一人も救われない。新天地、万々歳。アーメン。

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