新約啓示録の秘密を知っているのか


 啓示録が記録されてから約2千年経ったが、この本の秘密を知る者は、今までこの世の中に新天地の約束の牧者以外には、一人もいなかった。だから、新天地以外にどうして啓示録に対する真の証拠があっただろうか。それにもかかわらず、今日、キリスト教徒たちは自分の教団でなければ、お互いがお互いに異端だと言っている。しかし、事実は彼ら全員が異端であった。この本、啓示録22章に記録された御言葉を見たところ、啓示録を加減したら天国に入れないし、呪い(災害)を受けると言われた。今日、キリスト教徒たちは新約啓示録の秘密、すなわち預言の真の意味とその実状を知っているのか? キリスト教徒全員が、啓示録の秘密を知らないので、皆、啓示録を加減した。だから、彼らの中で誰が天国に入るのか。 異端も、異端と言った者たちも皆、啓示録を加減したのだから、この地球村のキリスト教徒の中で、一人もこの本に精通した者はいなかった。だから、皆が皆、地獄に入るだろう。新天地以外にだ。

 初臨の時、旧約の預言とその実状に精通した救い主(約束の牧者)イエス様に、当時のユダヤ教の牧者たちが異端と言ったように、今日も、新約の預言とその実状に精通した新天地と約束の牧者に、キリスト教の牧者たちが異端と言った。だから、この世(キリスト教の世界)はまさに混乱の中にある。

 プロテスタントの牧師たちは、目を覚めたら「異端」の声が口から絶えなかった。新天地を異端と言う牧師たちは「何端」なのか? キリスト教の世界は混乱の中にある。相手に異端という言葉をたくさん言う者たちが、正統であるように見えるが、実は彼らが真の異端だった。

 今日、キリスト教(プロテスタントとカトリック)が異端とする新天地が、啓示録を基準にして公開聖書試験を行い、正統と異端を区分しようと提案したが、プロテスタントとカトリックは、いまだに一人も応じていない。あれほど「異端、異端」と言う牧者たちが、なぜ試験に応じないのか? これが、自称正統と言う者たちの行為だった。今からでも応じるとすれば、新天地は彼らと一緒に公開聖書試験を行う。新天地は新約啓示録の預言と、その実状までも精通する。だから、新天地は勝つ自信がある。試験を受け、誰が真の正統で、誰が真の異端なのかを区別しよう。プロテスタントとカトリックは、尻尾を深く隠して隠れていないで、出てきて試験に応じなさい。

 啓示録には審判と戦争が記録されている。啓示録22章には、この本、啓示録を加減すれば天国に入れないし、呪いを受けると記録されているが、この世の牧者たちも、神学博士たちも、教会員たちも、すべて啓示録を加減した。だから、彼らは偽りの牧者であり、偽りの教会員だ。しかし、この時、新天地は、この本、啓示録の預言とその実体までも精通する。だとしたら、誰が異端で誰が正統なのか?

 啓示録成就の時であり、主の再臨の時である今日、新約啓示録の秘密、すなわち預言の真の意味とその実状を知ることで、啓示録を加減せずに精通し、救いと天国に至ることができる( 啓22:18-19参照)。アーメン。

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