宗教世界には、二種類の神がいて、どんな神の種を受けたのかによって二種類の人がいる。二種類の神に属した人は、各々その神の所有になって、その神の家になる(マタ13章、Ⅰコリ3:16参考)。
初臨の時、イエス様がご自分の畑に神様の種を蒔かれた。この時、悪魔の神が来て、自分の種をさらに蒔いた。それゆえ、イエス様の畑、すなわち教会には、神様の種と悪魔の種が一緒に蒔かれていた。しかし、悪魔の種で生まれた毒麦を引き抜くと、神様の種で生まれた穀物まで引き抜くかと心配して引き抜かず、収穫の時(末世)まで一緒に育つようにしておいた(マタ13:29-30)。
収穫の時は、世の終わりだと言われた(マタ13:39)。この収穫の時は、キリスト教世界の終わりである新約啓示録の成就の時である(啓6章、14章参考)。
種を蒔く事と収穫は、この世の農業にたとえて比喩した説明である。イエス様の初臨の時は、種を蒔く時で、イエス様の再臨の時は、収穫の時である。この収穫の時、収穫されなければ、救われない。キリスト教徒の皆さんは、二種類の種のうち、誰の種で生まれたのか?そして、収穫の時、収穫されたのか?
主の再臨の時は、イエス様が御使いたちを遣わして、神様の種で生まれた者たちを収穫して来るようになる(マタ24:29-31)。これを、マタ13章と啓14章に説明して下さった。キリスト教徒の皆さんは、神様の種で生まれたのか?収穫されたのか?印を押されたのか?約束の新しい国12枝派に登録されたのか?確認してみよ。自分のためにである。
神様の種で生まれた者たちは、収穫の時、収穫された者たちであり、印を押された者たちであり、約束の新しい国12枝派に登録された者たちであり、啓示録を加減しなかった者たちである。彼らは、新約の啓示録通り加減なく創造された者たちである。啓示録が言った収穫の時には、収穫されなければならないし、印を押されなければならないし、約束の新しい国12枝派に登録されてこそ、再臨のイエス様を迎える事ができる。また、啓示録を加減してはいけない。救われる事を願う者ならば、この言葉を肝に銘じなければならないだろう。
啓示録の成就の時である収穫の時には、二種類の種のうち、神様の種で生まれた神様の所属の人であってこそ、救われるようになる。アーメン。

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