啓示録は、約2千年前、イエス様の弟子ヨハネが、パトモス島でイエス様の啓示を受けて記録した本である。この本、啓示録を加減すれば、天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた(啓22:18-19)。しかし、記録されてから約2千年がたっても、キリスト教徒たちの中に、この本のまことの意味を知る者は、一人もいなかった。キリスト教の牧者たちのうち、ある人は、啓示録をわかるふりをして、これを解説する書籍まで作ったが、これは偽りのあかしであった。
この本、啓示録が成し遂げられる前には、その意味を知る者が、この世で一人もいなかった。時になって、この本の約束が成し遂げられる時は、啓示録全章(啓1章から22章まで)の預言の実体たちが現れる。この時、イエス様が、啓示録に約束したヨハネのような一人の牧者を選ばれて、全章の事件を全て見せて下さって、見たそれを諸教会に伝えるようにされた。啓22章8節、16節のように。
イエス様が初臨の時、エゼ3章のように、本を受けて食べて、神様が旧約を成し遂げられた実状たちを全て見て来て、あかししたが、肉的イスラエルは、これを信じなかった。イエス様は再臨の時も、このように信仰が見られるだろうかと言われた(ルカ18:8)。今日、イエス様が、この本、啓示録を成し遂げられた事を約束の牧者が全て見てあかししても、伝統教会(プロテスタントとカトリック)の牧者たちは、初臨の時のエルサレムの牧者たちのように、また信じなかった。この時は、キリスト教の世界が腐敗するほど腐敗した時である。それゆえ、初臨の時、イエス様にしたように、また約束の牧者を異端だと言いながら、信じられなかった。初臨の時も、イエス様がエゼ3章の本を受けて食べて来て、あかししても信じなかったし、今日、再臨の時も、約束の牧者が、啓10章の本を受けて食べて、啓示録全章の事件を全て見て来てあかししても、異端だと信じなかった。
地上の牧者たち、この言葉が事実ではないのか?悪魔が牧師たちにみんな入ったような感じである。プロテスタントとカトリックの牧者たちは、新約聖書の知識がない。これは、大衆の前で新約の啓示録基準で公開聖書試験をしてみれば、わかるだろう。今日の牧者たちは、まるで自分の生計のために牧会をするようである。
今日、新約啓示録が成し遂げられて、その実状が現れて、新天地は啓示録の事件を、啓22章8,16節のように、全て見て聞いて、その実状をあかししている。新約聖書で確認してみよ。
新天地は、真理で世に勝って、啓示録に精通する。

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