新約啓示録の戦争は神様と悪魔との最後の戦争だ

 


-勝てば天国と永遠のいのち、負ければ地獄と死-

 今日は、新約啓示録の成就の時である。新約啓示録の戦争は、神様と悪魔との最後の戦争である。この時、勝った方が世界を主管することになる。では、神様の所属が世界を主管するには、何で、どのように勝たなければならないのか? イエス様の血と証しする言葉(啓示の御言葉)で、敵である悪魔の群れと戦って勝たなければならない(啓 12:11)。戦争に勝ち負けした結果は、それぞれどうなるのか。 勝てば天国と永遠のいのちであり、負ければ地獄と滅亡、すなわち死である。

 アダムの犯罪によって、この世界は死と罪悪の世界に変質した...それで神様はこの世界を回復するために、新しい世界を創造することを約束されたので、すなわち救いと天国と永遠のいのちの世界である。では、今日、信仰者が救いと天国と永遠のいのちを得るためには、どうすればいいのか?

1.悔い改め、神様の種で新しく生まれなければならない。

2.収穫されなければならない。

3.印を押されなければならない。

4.約束された新しい国12枝派に登録されなければならない。

5.啓示録を加減せずに精通しなければならない。

 これを信じて守ったか?

 今日、私たちは何で、どのように新しく生まれるべきなのか。 神様の種、すなわち新約の啓示の御言葉(啓示録成就の実状を証しする御言葉)で新しく生まれ、新しい人、すなわち新しい被造物として生まれ変わらなければならない。イエス様が私たちの罪をすべて負って行かれたことで、私たちは死から再びいのちに、地獄から天国に移された。だから、私たちは新しい世界の新しい人、新しいいのちになり、新しい国、新しい民族にならなければならない。

 新約啓示録を加減しない者には、この御言葉(啓示の御言葉)が永遠のいのちの真の糧であり、永遠のいのちの道となる。だから、一つも捨てずに全部食べなければならない。

 救われる資格は、啓6章の後、啓7章で印を押され、12枝派に登録されることである。啓6章の審判の後、7章で印を押された者は、啓14章の神様の御座が共にする『初穂』になる。この時、印を押されなければ、神様の家族になれず、異邦になる。一般の伝統教会の牧者たちと教会員たちは、神様の種で生まれることができず、収穫されず、印を押されず、約束の新しい国12枝派に登録されなかった。だから、神様の家族になれず、天国に入れない。神様の種で生まれて収穫され、印を押され、12枝派に登録された者だけが、神様の家族として天国に入り、救われる。また、啓示録を加減したら、天国に行けず、地獄の硫黄の火の池に入ると言われた(啓22:18-19参照)。

 天国と地獄はその差があまりにも大きい。神様の約束を信じて行えば、天国と永遠のいのちであり、信じられなければ地獄の火の池に入る。 なぜ神様の約束(啓示録)を信じられないのか? 啓示録の預言が成就すれば、この罪悪世界は新約啓示録の約束通りに終わり、神様の国に変わる(啓6-7章、21:1参照)。

 啓示録成就の時には、誰でも神様と悪魔との最後の戦争で、敵である悪魔の群れと啓示の御言葉で戦って勝てば、天国と永遠のいのちを得ることができる。そして、新約啓示録通りに再び生まれてこそ、天国と永遠のいのちを得ることになる。肝に銘じなさい。

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