天地創造主である神様は、全ての祝福の根源であられ、万物の主人であられる。神様の本、聖書には、天地創造から再創造に至るまでの創造の歴史と約束が記録されている。
記録されたところ、啓示録を加減すれば、天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた(啓22:18-19)。神様の本、聖書、すなわち創世記から新約啓示録までには、約6千年間の神様の世界の創造と再創造の働き、万物と人とその働きが記録されている。ところが、聖書66巻のうち、新約啓示録は、地球村のその誰も、その意味と実状を知る者が今までいなかった。唯一、この本の預言を成し遂げる時、その成し遂げられた事を見て聞いた者だけが、これを証しする事ができる。それが誰なのか?これは、啓示録に記録されている。
神様の御子イエス様と、彼が選ばれた者が、この世に再び来られるとしても、この世は、初臨の時のユダヤ教の牧者たちのように、また迫害するだろう。なぜ?この世の中は、悪魔が主管しているからである。創世から新約啓示録の成就の時まで、神様は、時代ごとに多くの先知使徒たちを遣わされたが、この悪魔の世が、彼らをみんな殺した。これに見ると、地球村の権威を誰が持っているのか、わかるだろう。それゆえ、新約啓示録には、「勝利せよ」という言葉が頻繁に出て来る。誰と戦って勝利しなければならないのか?悪魔と戦って勝利しなければならない。
人々は、神様のまことの牧者と先知使徒たちを遣わして下さいと祈り、神様は、その祈りを聞かれて、時代ごとに先知者(神様の牧者と先知使徒)を遣わして下さった。しかし、その時ごとに、以前の時代の牧者たちが、彼らを異端だと迫害してみんな殺した。これが、この世が奇妙な世の中だという証拠である。
新約聖書の啓示録にも、神様が約束の牧者を遣わして下さったが(啓10章、11章参考)、また彼を殺した(霊的に)。誰が殺したのか?神様と聖書をよく信じるという自称正統教会の牧者たち、すなわち世の教会の牧者たちが殺した。それゆえ、啓示録の成就の時、神様は、彼らを審判すると言われた。世の牧者たちの中には、神様と先知者を装った偽りの牧者たちがいて、彼らが時代ごとに神様が遣わされた牧者を殺して来た。これは、新約啓示録の成就の時にも、そうだと言った。
記録されたところ、新約啓示録を加減すれば、天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた(啓22:18-19)。ところが今、この世のキリスト教の牧者たちは、一様にみんな新約啓示録を加減した。それゆえ、みんな天国に入れない。天国に入るためには、神様の種で新しく生まれなければならず、収穫されて印を押されなければならず、約束の新しい国、新天地12枝派に登録されなければならず、啓示録を加減せず、精通しなければならない。なぜ、この約束を信じないのか?これでも牧師の資格があると思うのか?
信仰者は、誰でもみな、水と御霊で新しく生まれるべきであり、新約啓示録を加減してはならず、収穫されて印を押されて12枝派に登録されてこそ、救われる。プロテスタントとカトリックの牧者たちは、新約啓示録で印を押されて、12枝派に登録されたのか?されていない。このような者たちが、誰を異端だと言う資格があるのか?
啓示録の成就の時、印を押される事は、啓6章の背教した選民の審判の事件の後、7章から始まって、この時、印を押されて12枝派に登録された者だけが、神様の新しい家族になる。この世の地球村で、この12枝派以外、救われる者は一人もいない。それゆえ、新しく生まれなければならない。今は、どんな世なのか?悪魔の神(霊)を受けた牧者たちが勢力をふるう世であり(マタ24章)、キリスト教徒たちが悪魔の神(霊)を受けても、聖霊を受けたと偽りを話す世の中である。この言葉が、事実ではないのか、新約聖書で確認してみよ(啓示録基準で公開試験をしてみれば、わかるだろう)。
新天地は、新天地に異端だと言うプロテスタントとカトリックの牧者たちに「新約啓示録基準で公開試験をして、正統と異端を区分しよう」と言ったが、プロテスタントとカトリックは、一人も応じなかった。これは、彼らが聖書の実力で新天地に勝利する自信がないからである。それゆえ、プロテスタントとカトリックには、天国に入る資格者が一人もいないと言えるだろう。このような者たちが、かえって新天地を異端だと迫害した。彼らは、新約啓示録を加減したので、みんな偽りの牧者たちである。
新天地は、新約啓示録の預言のまことの意味とその実状までも精通する。また、新天地は、啓6章の背教した選民の審判の事件の後、啓7章で印を押された者たちで、12枝派を創設した。その昔、初臨の時のユダヤ教の牧者たちが、旧約の通り来られたイエス様に異端だと言ったが、今日、キリスト教(伝統教会)の牧者たちが、また、新約啓示録通り創造された新天地に異端だと言うのか?新天地は、異端であれ、千端であれ、新約啓示録の通り印を押された者たちで12枝派を創造し、新約啓示録を、その実体たちまでも精通した。
来る世では、新約啓示録の成就の時、再創造された印を押された12枝派の所属、すなわち、新しい国、新しい民族だけが救われて、天国に入る事ができる。新約啓示録で確認して見よ。
神様の本、聖書には、創世記から新約啓示録までの約6千年間の神様の世界の創造と再創造の働きが記録されている。そして、聖書66巻のうち、最後の本である啓示録には、新しい時代の新しい国、新しい民族の再創造が記録されている。この再創造された新しい国、新しい民族が、我が新天地12枝派である。この新しい国、新しい民族は、完全な自由と平和と愛の国である。アーメン。

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