新しい天と新しい地は、啓示録に精通している

 


- 新天地は真理(啓示の御言葉)で世に勝利した -

 アダムの犯罪以後、神様は初めに立てられた牧者が腐敗した時、新しい牧者を立てられた。このことは旧⋅新約聖書が語っている。もし最初のものが欠けのないものなら、再び新しいものを立てることはなかったはずである(ヘブ8:7-10 参照)。最初のものがアダムのように腐敗したため、神様は再び新しいものを立てられた。このことは、アダムの時から神様の新しい働きの時(新約啓示録の成就の時、啓6章、7章 参照)まで、約6000年の間、続いてきたことであった。

 神様の新しい働きである、啓示録7章と14章に創造された12枝派144,000と白い群れの中に入らなければ、天国に入ることができないと仰った。 また、啓示録を加減すれば天国に入ることができないと仰った(啓示録22:18-19)。伝統教会(プロテスタントとカトリック)の牧師たちと信徒たちは、啓示録に精通しているのか?あなたがたが異端だという新天地は、啓示録の預言の真の意味だけでなく、その実状までも精通している。確認してみなさい。それゆえ、新天地は真理(啓示の御言葉)によって世に勝利した。

 新約啓示録22章には、この本、啓示録を加減すれば、天国に入れず呪い(災害)を受けると仰った。信仰者の皆さんは、啓示録に精通していますか?この本、啓示録は啓22章にあるように、一人の人(啓2-3章の約束の牧者、勝利者)が、啓示録全章の事件の実体をすべて見て聞いて、その見て聞いたことを証ししている(啓22:8、16)。この本に精通する者が異端なのか、それとも精通せず加減した者が異端なのか?カトリックとプロテスタントの牧師たちも信徒たちも、「自分自身が啓示録に精通しているのか、加減しているのか」を、神様と新約啓示録の前で確認してみなさい。新約啓示録を基準に公開聖書試験を新天地と共に受ければ、自分たちが啓示録に精通しているのか、加減しているのかが、明らかになるであろう。加減したのなら、今からでも悔い改めて、啓示録に精通している所に行って学んで悟り、信じて従わなければならない。

 旧約の約束通りに救い主として来られた初臨のイエス様に、当時の牧者たち(悪魔に属する牧者たち、マタ23章参照)が異端と言ったように、今日も伝統教会の牧者たちが、新約の約束通りに出現し、啓示録の実状まで精通している新天地の約束の牧者と新天地に対して異端だと言った。彼らは自分たちの所属でなければ無条件、異端だと言った。しかし、新天地がプロテスタントとカトリックに「誰が異端で、誰が正統なのかを確かめるために公開聖書試験をしよう」と言っても、一人も応じなかった。新約啓示録の実状までも精通している新天地と、啓示録を加減した改プロテスタント⋅カトリックのうち、誰が正統で誰が異端なのか?

 新しい天と新しい地である新天地は、新約啓示録通りに創造され、啓示録の預言の真の意味とその実状までも精通する真の正統である。新天地は真理(啓示の御言葉)によってキリスト教(伝統)の世界に勝利した。アーメン。

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