血で約束した新しい契約(ルカ22章)の履行

 


 今日、牧者たちはイエス様が血で約束された新しい契約を守ったのか? それとも、新しい契約を守らずに約束の牧者を迫害して殺すのか? 再臨の時にも、また初臨の時のように、約束の牧者を殺すことがあるとおっしゃった。初臨の時も再臨の時も(啓11章参考)、神様とイエス様が遣わした約束の牧者を迫害して殺した者たちは、当時の牧者たちだった。ならば、敵である悪魔が誰に入って働くのか分かるだろう。

 今日、牧者たちは新約聖書、すなわち新しい契約を見もせず、信じないようだ。初臨の時も再臨の時も、約束の牧者を迫害して殺した者たちは、一般信徒ではなく牧者たちであった。この話は事実ではないか? 以前の時代の牧者たちは、旧約を成し、その実状を証しするイエス様にも、またイエス様が新しい契約(新約)を成し遂げた実状を証しする、約束の牧者にも迫害した。まるで牧者たちは、迫害のために準備された者たちのようだった。殉教者たちに聞いてみたい。誰が殉教者を死なせたのか?牧者たちは知っているだろう。

 イエス様は、自分の血で新しい契約をしながら「神様の国が臨む時まで新しいぶどう酒(啓示の御言葉)を飲まない」とおっしゃった(ルカ22:14-20)。今日、新天地の聖徒は神様の種で生まれて、収穫され、新約を成した啓示の御言葉で印を押されて、約束の新しい国12枝派に登録された。この新天地12枝派が今日、この地に成し遂げられた神様の国である。しかし、神様の種で 生まれず、印も押されず、約束した12枝派に登録されず、新約啓示録を加減した牧者たちが、今日また啓示録に精通した新天地に、異端だと迫害した。しかし、啓7章で見たところ、収穫されて印を押されて、12枝派に登録された者たちだけが、救われるとおっしゃった。

 この時、啓示録を加減して、腐敗した以前の教会の牧者たちが、印を押されて啓示録に精通した、新天地12枝派に異端だと、また迫害した。よって新天地は、プロテスタントとカトリックに、大衆の前で公開聖書試験を受けて、誰が異端で誰が正統なのか確認してみようと提案したが、彼らは、身をひそめて出て来(応じ)なかった。新約聖書の啓示録通りに創造されず、啓示録を加減した者たちは、神様の約束した新しい国12枝派に登録されなかった。新約啓示録は、啓7章の印を押されて12枝派に登録された者だけが、神様の新しい国である天国に入ると約束した。しかし、カトリックとプロテスタントは、以前の時代の旧教会(伝統教会)として、啓7章のように印を押されず、12枝派に登録もされていないので、天国に入れない。この約束の御言葉は、イエス様がおっしゃった御言葉である。

 今日、新約の啓示録通りに創造され、12枝派に登録されて啓示録に精通したことが、新しい契約を履行したことだ。新しい契約を履行した者だけが、天国に入ることができ、救われるとおっしゃった。なぜ新約聖書の御言葉を信じないのか?

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