新約啓示録で見た、いのちの木と印を押された12枝派

 


 印を押された12枝派は、神様が約束された新しい国と新しい民族12枝派であり、毎月、十二種の実を結ぶいのちの木も、神様の新しい国と新しい民族12枝派である。啓示録の成就の時、救われる資格者は、新約に約束した印を押された12枝派だけである(啓7章、14章)。彼らがいのちの木だ。

 新約時代である今日、牧師、神学博士たちが、新約啓示録を読んだ。しかし、悟ることも信じることもしなかった。この本、啓示録を加減すれば、天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた(啓22:18-19)。プロテスタントとカトリックは、新約啓示録を加減したので、天国に入れない。天国に入れる者は、啓7章と14章の印を押された12枝派だけである。この言葉が事実ではないのか?確認してみよ。

 啓示録の成就の時は、審判があり、この本の約束の御言葉で審判される。啓示録成就の時、救われる者は、啓7章と14章の印を押された12枝派だけだ。しかし、この本、啓示録を加減した者たちは救われず、都の外に放り出される。マタ8章11-12節に見たところ、東西から収穫されて来た者たちは、天国に着くようになり、御国の子らは、外の暗やみに放り出され、泣くようになると言われた。東西から収穫されて来て、天国に着くようになる者たちは、啓7章と14章の印を押された12枝派であり、外の暗やみに放り出されて泣くようになる御国の子ら(伝統教会の牧者たちと教徒たち)は、啓示録を信じず、啓示録を加減した者たちである。この時、伝統教会の牧師、神学博士たちは高慢のため、約束の新しい御言葉を信じなかったので、放り出されるのである。

 啓6章の事件(背教した選民の審判)の後、啓7章と14章で収穫されて印を押された者たちは、神様と共に天国に着くようになる。牧師たちと神学博士たちの高慢が、この時、折れることになる。

 啓示録を加減したり、信じられない者たち、12枝派に登録されなかった者たちは、天国に入れず、外の暗やみに放り出されて泣くようになる。彼らは、新約の四福音書の預言と啓示録で言ったように、神様の選民を苦しめた者たちである。初臨の時、救い主であられるイエス様を見ても信じられず、迫害したように、再臨の今日、約束の牧者が来てイエス様が成就された啓示録を全て証ししても、悟れず迫害するのは、悪魔の神の言葉が耳をふさいでいるからである。悔い改めよ。

 啓示録の成就の時、救われる者は、啓7章と14章の印を押された12枝派だけである。この言葉が事実ではないのか?

 啓7章と14章の印を押された12枝派は、啓22章1-2節の毎月、十二種の実を結ぶいのちの木であり、その木の葉たちは、万国を蘇醒する。アーメン。

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