旧約も新約も預言される時があり、成し遂げられる時がある。イエス様は、初臨で来られて、旧約を「完了した(全て成し遂げた)」と言われ(ヨハ19:30)、再臨で来られる時にも、新約を「全て成就した」と、啓21章6節でおっしゃった。
神様は、イエス様の初臨の時、旧約を全て成し遂げられたように、再臨の時である今日、新約もそのように成し遂げられる事を、啓21章と22章に約束された。聖徒たちが信じるべき事は、神様の約束の御言葉(聖書の預言)である。そして、聖徒たちが証しする内容は、神様の約束の御言葉、すなわち預言とその預言を成し遂げた実状である(啓22:8,16参考)。
旧約の成就の核心は、霊的イスラエル12枝派の創造であり、新約の成就の核心は、霊的新しいイスラエル12枝派の創造である。
旧約時代には、ヤコブ(イスラエル)の十二人の息子で、肉的イスラエル12枝派が創造された。次に、新約時代を見ると、初臨の時にイエス様が旧約を成し遂げられて、イエス様を信じる12弟子を中心に、霊的イスラエル12枝派を創造された(ヨハ1:12-13、ヤコ1:1参考)。そして再び来られて、神様の新しい国を創設する事を、新しい契約として約束された(ルカ22:14-20、ヘブ8:8-10)。また今日、再臨の時には、イエス様が再び来られて、約束された新しい契約(新約)啓示録を成し遂げられて、霊的新しいイスラエル12枝派を創造された。
新・旧約聖書で見たところ、神様は真理を語られ、悪魔は偽りを話した。また、神様の所属は真理を話して、悪魔の所属は嘘と迫害に専念する。今日もそうである。最近、私が故郷に行ってみたら、嘘が蔓延していた。私は故郷に行って、誰かに会って、聖書について一言も話した事がない。ところが、そこのキリスト教徒たちが、偽りを話す事を見て驚いた。彼らは人というよりも、悪魔というべきほど嘘をよくついた(ヨハ8:44参考)。それほどに偽りを話したいのか?まことの言葉と偽りの言葉は、各々その中にある、自分の神の言葉である(マタ10章参考)。偽りの神が、その中にいないのに、偽りが出て来るだろうか?嘘をつく行為は、自分と自分たちの組織が、どんな神の所属なのかを知らせたことだ。牧者が偽りを濫発しても、教徒たちは、その牧者が自分たちの所属だから、その偽りを好んで信じるだろう。
新約の啓示録には、イエス様が審判される事について言及した内容が二、三度出て来る。この本、啓示録が成し遂げられる時、嘘をついた者たちに、どんな罰があるのだろうか?初臨の時も再臨の時も、悪魔は、神様が送られた牧者を迫害する事を準備していた。啓22章には、新約啓示録を加減すれば、天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた。それにもかかわらず、牧者たちは偽りを作り上げ、呪いながらも、それを誇りに思った。これは、悪魔が喜ぶ事である(ヨハ8:44参考)。しかし、啓示録を加減して、偽りの証をした者たち、審判の時、彼らはどうなるだろう…。
「神学博士の皆さん、牧師の皆さん、新約の啓示録を加減しませんでしたか?みんな加減しました。このような者たちが、初臨の時のエルサレムの牧者たちがイエス様に言ったように、今日、新天地と約束の牧者に異端だと言いました。啓示録に精通した者が異端ですか、啓示録を加減した者が異端ですか?新天地は、伝統教会の牧者たちに『新約の啓示録全章を基準に、万民の前で一緒に公開聖書試験をして、異端と正統を区分しよう』と、何度も提案しましたが、今まで一人も応じませんでした。これでもプロテスタントとカトリックが正統ですか?新天地は、新約啓示録の預言とその実状までも精通しています。」
まことの信仰者は、①神様の種で生まれなければならないし、②収穫されなければならないし、③印を押されなければならないし、④12枝派に登録されなければならないし、⑤新約の啓示録を加減せず、精通しなければならない。これが新約の啓示録通り創造された事である。
信仰は遊びではなく、神様の約束を信じて守る事であり、天国と地獄が決定される道である。新天地の約束の牧者は、世の中の神学校にも、世の中の教会にも、牧師や神学博士にも、行って聖書を学んだ事がない。ただイエス・キリストの啓示を受けて、証しするのである。すなわち、イエス様の啓示によって、新約啓示録全章の御言葉とその成し遂げられた実状を見て聞いて、指示された通り自分が見て聞いたそれを、諸教会に証しするのである(啓22:8,16)。それゆえ、この証がまことである。だから、新天地が証ししたその言葉が、事実ではないと思うならば、それを聖書で指摘しなければならないだろう。無条件自分の所属ではないと言って、異端扱いをしてはならない。
「伝統教会の牧師、神学博士の皆さん、新天地と一緒に新約啓示録の公開試験をして、勝つ者がいるならば、堂々と出て来て、試験に応じて下さい。そして、啓示録の試験で、まことの異端と正統を区分しましょう。」これを数十回、提案したが、今まで一人も応じなかった。それゆえ、新天地が真理(啓示の御言葉)で勝利したのである。
旧約時代には、肉的イスラエル(ユダヤ教)12枝派が創造された。そして、新約時代には、初臨の時、霊的イスラエル(イエス教、キリスト教)12枝派が創造された。また、再臨の時である今日、神様の新しい国、霊的新しいイスラエル(新天地)12枝派が、新約の啓示録通り創造された。この新天地12枝派が、神様の約束の国、約束の民族であり、神様の相続を引き継ぐ者たちである(啓21:6-7)。新天地12枝派に所属されて、啓示録に精通してこそ、天国に入る事ができる。アーメン。

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