主の再臨の時である今日、誰が天国に入って、誰が地獄に行くのか?東西から収穫されて来て、印を押された12枝派は天国に、啓示録を加減した御国の子らは放り出されて地獄に行くと言われた(マタ8:11-12、啓22:18-19参考)。これは、新約の啓示録の成就の時の諸事件(啓6章と7章)を指して言われた御言葉である。
啓6章で、審判されて追い出された者たちは、啓示録の成就以前の時代の御国の子らを言ったのであり、この時、啓7章で新しく創造された者たちは、東西から収穫されて印を押された12枝派を言ったのである。なぜ、新約聖書の約束を信じないのか?人がつくってくれた神学博士、牧師になれば、天国に入ると思うのは誤解である。誰でも聖書に記録された神様の御心通り行った者だけが、天国に入るようになると言われた(マタ7:21)。
初臨の時、旧約に約束された救い主であられるイエス様が、本を受けて食べて来て、ご自分が見て聞いた事をイスラエルの民たちに伝えたが(エゼ3章、マタ15:24)、彼らは信じなかった。再臨の時も、新約に約束された牧者が、啓10章の本を受けて食べて、全章の事件を全て見て来て、諸教会に伝えたが(啓22:8,16)、牧者たちと教徒たちが、初臨の時のように、また信じなかった。
今日、収穫されなかった者、印を押されなかった者、12枝派に入れなかった者は、再臨の時の来る天国に入れないと言われた。なぜ、約束の御言葉(新約の啓示録)を信じないのか?それほど偽りを続けていて、審判の日には、どのようになるだろうか?私は、啓示録に精通する新天地を異端だという伝統教会(カトリックとプロテスタント)に、啓示録基準で公開聖書試験をして、誰が正統であり、誰が異端なのか、確認してみようと何度も提案したが、未だに一人も応じなかった。彼らは、走っている急行列車を見て吠える犬のように「異端」という言葉で迫害だけをしているだけで、新しい契約の御言葉は一言もわからなかった。この言葉が間違いだと思うならば、自信を持って出て来て、大衆の前で公開聖書試験に応じてみよ。
一般の伝統教会の信仰者たちは、啓6章の人と同じで、神様の新しい国、新天地は、啓7章、14章の人と同じだと言えるだろう。この言葉が聞きたくなければ、公開聖書試験に応じよ。試験の範囲は、啓1章から啓22章まで(啓示録全章)でして、六何原則(5w1h)に基づいて試験問題を出す事を提案する。
啓示録を加減すれば天国に入れず、のろい(災害)を受けると言われた。カトリックとプロテスタントは、啓示録を全て加減し、新天地は精通した。誰が天国に行って、誰が地獄に行くだろうか?答えは、啓22:18-19にある。

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